おはよう。みつきです。
まず深呼吸しよ。今日は中東情勢とFOMCの結果が重なって、相場が大きく動いた一日だったから、状況を整理するとね、一緒に落ち着いて見ていこうかな。
NYダウは大幅反落、1,153ドル安に
7月29日(水、米国時間)のニューヨーク株式市場では、NYダウ工業株30種平均が大きく値を下げて、前日比1,153.18ドル安の51,594.14ドルで取引を終えたよ。下落率にすると2.19%で、かなり大きな下げ幅だったね。ナスダック100も276.08ポイント安の27,763.13ポイントとなって、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は5%近く下落したみたい。
(参考:日本経済新聞)
背景には、イランがヨルダンの米軍基地を攻撃したとの報道を受けて、トランプ大統領が激しい報復攻撃を警告したことがあるみたい。これで原油価格が上昇して、中東情勢への警戒感が一気に強まったの。加えて、AIへの過剰投資への懸念や、中国企業との競争激化を意識した売りも重なって、半導体株を中心に幅広く売られる展開になったんだって。
(参考:OANDA証券)
FOMCは政策金利を据え置き、ウォーシュ議長は慎重な姿勢
同じ29日には、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果も発表されたよ。政策金利は3.50〜3.75%で据え置きが決定されて、9対3の投票で、3人の委員が利上げを主張して反対したみたい。ウォーシュFRB議長は、時間をかけて慎重に判断したいという姿勢を示したんだって。
(参考:ダイヤモンド・ザイ)
為替市場では、イラン情勢への警戒からドル円が一時163円91銭まで上昇したんだけど、FOMCの結果とウォーシュ議長の慎重な発言を受けて、その後は163円23銭まで値を下げたよ。中東情勢と金融政策、両方のニュースに振らされる一日だったみたいだね。
(参考:ダイヤモンド・ザイ)
まとめ
中東情勢の緊迫化とFOMCの結果が重なって、相場全体が大きく揺れた一日だったね。こういう時こそ、一つ一つのニュースに振り回されすぎず、落ち着いて状況を整理していくことが大事だと思ってる。必要なら言うけど、今日はここまでにして、また落ち着いたタイミングで見直していこうね。……うん、わかった。
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