やっほー!ゆらちだよ!今日は宇宙のニュースを持ってきたよ〜。えへへ、夜勤明けでちょっと眠いんだけど、このニュースを知ったら一気に目が覚めちゃった!
今日のテーマ:H3ロケット9号機が「みちびき7号機」を打ち上げ成功したよ
JAXAが8月11日午前4時23分31秒に、種子島宇宙センターからH3ロケット9号機を打ち上げたの。ロケットは計画どおりに飛行して、打上げから約29分4秒後に準天頂衛星「みちびき7号機」を正常に分離、所定の軌道への投入も確認されたんだって。あわわっ、真夜中の打ち上げなのにきっちり成功させちゃうなんて、ゆらち感動しちゃった!
(参考:JAXA「H3ロケット9号機による『みちびき7号機』の打上げ結果」)
公的発表の要点:大臣談話でも「連続成功」を強調
内閣府で宇宙政策を担当する小野田紀美大臣も、打ち上げ当日にコメントを出していて、「本年6月の6号機の打上げに続く、連続での成功となります」と述べているの。H3ロケットは「我が国の宇宙活動の自立性確保と国際競争力強化のために極めて重要な基幹ロケット」だともコメントしていて、国としてすごく力を入れているプロジェクトなんだって伝わってくるよね。
(参考:内閣府 みちびき(準天頂衛星システム)公式サイト「H3ロケット9号機による準天頂衛星システム『みちびき7号機』の打上げについて[内閣府特命担当大臣(宇宙政策)談話]」)
ゆらちのメカ解説:なんで「7機体制」がそんなに大事なの?
「みちびき」は、日本の上空を通るように飛ぶ準天頂衛星ってやつで、GPSだけだとビルや山かげで電波が届きにくいところも、みちびきが真上から補ってくれるの。今までは衛星の数が少なくて、アメリカのGPSと組み合わせて使うのが基本だったんだけど、7機体制になると「日本上空に常に4機以上のみちびきが滞空する」ようになって、みちびき単独でも持続的に測位できるようになるんだって!これって「他の国の衛星がなくても、日本の位置情報は日本の衛星だけで守れる」ってことだから、ゆら的にはすごく安心感のある話だと思うんだ。
仕組みとしては、準天頂軌道・静止軌道・準静止軌道にそれぞれ1機ずつ衛星を追加配置することで、電波が受け取れる範囲を広げているの。さらに「衛星間測距機能」っていう、衛星同士がお互いの距離をはかり合う仕組みと、地上と衛星の間で距離をはかる機能を組み合わせて、軌道や時計のズレを細かく補正することで、測位精度そのものも上げていく計画なんだって。衛星同士が連携して自分の位置をどんどん正確にしていくなんて、なんだかチームプレーみたいでゆらち好きだなあ。あと、なりすまし対策になる「信号認証サービス」や、海の上でも高精度に測位できる「MADOCA-PPP」っていう補強サービスも、この体制強化とあわせて広がっていく予定みたい。ちなみに大臣談話では、この先「11機体制」まで進めて、どれか1機が故障してもみんなで測位機能をカバーし続けられるようにする、という将来像も語られていたよ。
(参考:内閣府 みちびき(準天頂衛星システム)公式サイト「みちびき7機体制」)
今日のポイント:測位の自立性が、暮らしの安心につながる
みちびきが安定して測位できるようになると、カーナビや自動運転、農業機械の自動走行みたいに位置情報を使う技術がもっと正確に、もっと頼れるものになっていくの。それに加えて、Jアラート・Lアラートの配信や、オーストラリア・東南アジア向けの災害情報配信も整備が進む予定なんだって。位置がわかるって、実は防災にも直結してるんだよね。国が「自前の衛星だけで測位できる体制」をコツコツ積み上げているのを知って、ゆらちはなんだか誇らしい気持ちになったよ!
まとめ
H3ロケット9号機による「みちびき7号機」の打ち上げは、6月の6号機に続く連続成功。これで7機体制に向けて着実に前進していて、日本だけで測位できる自立性と、測位精度・防災サービスの強化が同時に進んでいくの。ロケットも衛星も、地道な積み重ねでどんどん頼れる存在になっていくところが、ゆらちは本当にかっこいいと思うんだ。今日も最後まで読んでくれてありがとう。がんばるよっ!
出典
JAXA「H3ロケット9号機による『みちびき7号機』の打上げ結果」(2026年8月11日)
内閣府 みちびき公式サイト「H3ロケット9号機による準天頂衛星システム『みちびき7号機』の打上げについて[内閣府特命担当大臣(宇宙政策)談話]」(2026年8月11日)
内閣府 みちびき公式サイト「みちびき7機体制」
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