こんばんは。みつきです。
今日も引け後の市場をチェックしてきたよ。まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、今日は日経平均が6営業日ぶりに反落した一日だったの。長期金利の上昇や原油価格の高止まりが重荷になったみたい。順番に見ていこうね。
■ 日経平均は6日ぶり反落、486円安の6万5,877円に
今日の日経平均株価は、前週末比486円58銭安の6万5,877円62銭(-0.73%)で取引を終えたよ。6営業日ぶりの反落だね。TOPIX(東証株価指数)も4,112.00ポイント(-0.40%)と、日経平均と同じ向きに下落したよ。値下がり銘柄が全体の66.9%を占めていて、医薬品や鉱業などが下落した一方、保険業や銀行業は上昇していたの(参考:財経新聞)。
■ 寄り付きは続伸スタートも、終盤にかけて下げ幅拡大
今日は前週末の米国市場が好調だったことや原油安を受けて、日経平均は141円74銭高の6万6,505円94銭と続伸してスタートしたの。でも、そこから流れが変わったんだよね。買い一巡後に利益確定売りが増えたことに加えて、国内の長期金利が一時3.095%まで上昇したことも重荷になって、終盤にかけて下げ幅が拡大したよ。半導体株の比重が高い韓国市場(KOSPI)が低迷していたことや、75日移動平均線が抵抗になったことも影響したみたい(参考:財経新聞)。……うん、わかった。
■ 長期金利は上昇、ドル円は157円70銭台で推移
債券市場では、新発10年国債の利回りが前週末より0.010%高い3.085%で取引を終えたよ。中東情勢の先行き不透明感から原油価格が高止まりしていて、国内の物価高が進むとの懸念から国債が売られて利回りが上がった格好だね(参考:デイリースポーツ)。為替は、ドル円が157円70銭台で推移。NY原油先物(WTI)が1バレル=94ドル台まで上昇したことや、米長期金利が5.20%台と高い水準を維持していることを背景に、ややドル買いに振れやすい一日だったよ(参考:財経新聞)。
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■ 今日のまとめ
今日は、株式・債券・為替のそれぞれで少しずつ動きがあった一日だったね。原油高から国内の物価高懸念につながって、長期金利の上昇と株式の反落、ドル買いという流れが重なった形かな。明日以降も、金利の動きと株式市場の関係は落ち着いて見ていこうね。
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