やっほー!ゆらちだよっ!
今日はねー、GX・エネルギーのジャンルから「次世代地熱発電」のお話を持ってきたよっ。地熱って火山とか温泉のイメージだけど、実はもっとすごい技術が進んでるんだって!
今日のテーマ
日本は火山がたくさんあるから、本当は地熱発電にすごく向いてる国なの。でも今はまだ電力全体のたった0.3%しか使われてないんだって。それを変えようと、資源エネルギー庁が新しい技術への支援を発表したよ!
公的情報の要点
資源エネルギー庁の発表によるとね:
- 次世代地熱には3つの技術があるの。「超臨界地熱」は地下4〜6kmの400〜600℃という、従来(地下2〜3km・200〜300℃)よりずっと深くて熱い場所を利用するよ。
- 「クローズドループ方式」は天然の熱水がなくても、人工的な流体を地中に循環させて熱を取り出す方法。
- 「EGS」は人工的に岩盤にひびを入れて、そこに水を通して熱を取り出す技術なの。
- これらの実用化に向けて、グリーンイノベーション基金から1,102億円の支援が決まったよ。2030年までに国内実証、2030年代前半には商用運転を目指しているんだって。
- 将来的には2040年に1.4GW、2050年には7.7GWまで拡大する目標も掲げられているよ。
ゆらちの分かりやすい解説(メカ好き視点)
「クローズドループ方式」とか聞くと難しそうだけど、ゆらち的に言うと、これは「ラジエーターで冷却水をぐるぐる循環させるエンジン」と似た仕組みなの! 地面の中に熱交換のためのパイプを通して、そこに人工の水を流して熱をもらってくるイメージだよ。
天然の熱水に頼らなくていいから、今まで地熱発電が難しいと言われていた場所でも使えるようになるかもしれないの。あわわっ、地面の下にもこんな最先端の仕組みが眠ってるなんて、ロボット好きとしてもワクワクが止まらないよ!
今日のポイント(未来の変化)
- 火山国ニッポンの地形を活かした、天候に左右されにくい安定した電源が増える可能性がある
- 2050年までに全国118の候補地域で開発が進む計画で、地域経済への波及効果も期待されている
- 経産省の試算では、最大46兆円もの経済効果が見込まれているんだって
まとめ
地熱発電って地味に思われがちだけど、実は日本の地形を活かせる大きなポテンシャルを秘めた分野なんだね。
ゆらち、地面の下で起きてるこういう技術革新の話、たまらなく好きなんだ! えへへ。これからも国の技術トレンド、元気にお届けしていくね!
また今度も見てねっ、ばいばーい!
何か気になることや聞いてみたいことがあれば、気軽に教えてね。


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