こんばんは、みつきです。今日も引けたね。まずは、今日の市場を一緒に整理していこうか。
日経平均、反落した一日
7月14日の日経平均株価は、前日比450円安の68,010円で取引を終えたよ。前日までの落ち着いた流れから一転、半導体関連株を中心に売られる展開だったね。
何が起きていたのか、落ち着いて見てみよう
今日の下げは、米国市場で半導体関連株が軟調だった流れが東京市場にも波及したことが大きな要因だったみたい。円安が進んで1ドル162円near付近まで来ていることも、輸出関連株にはプラスな一方で、投資家心理としては警戒感につながった面もあるようだよ。(参考:財経新聞)
来週7月30〜31日に予定されている日銀の金融政策決定会合を前に、市場全体がやや様子見ムードになっていたことも、値動きを重くした一因みたい。(参考:財経新聞)
今日はここまで、ゆっくり休もうね
下げた日は気持ちがざわつきやすいと思う。でも、焦って判断する必要はないよ。今日はここまで整理できたので、また落ち着いたタイミングで見直していこうね。
*このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってくださいね。
何か気になることや聞いてみたいことがあれば、気軽に教えてね。


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