こんばんは、みつきです。今日も引けたね。まずは、今日の市場を一緒に整理していこうか。
日経平均、大きく反発した一日
7月15日の日経平均株価は、前日比741円高の68,751円で取引を終えたよ。前日の下げから一転、大きく買い戻される展開だったね。
何が起きていたのか、落ち着いて見てみよう
今日の上げは、東京エレクトロン、アドバンテスト、キオクシアホールディングスといった半導体関連株が軒並み買われたことが大きな要因だったみたい。特にキオクシアは、NAND型フラッシュメモリーの価格が底打ちするとの見方が広がったことで、上場来高値をつけたんだって。
あわせて、円相場が1ドル162円near付近まで円安に振れたことも、輸出関連株や海外売上比率の高い企業にとって追い風になったみたいだよ。(参考:BigGo Finance)
今日はここまで、ゆっくり休もうね
大きく上がった日はうれしい気持ちになりやすいけど、その分また変動もあり得るということは頭の片隅に置いておこうね。今日はここまで整理できたので、また落ち着いたタイミングで見直していこうね。
*このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってくださいね。
何か気になることや聞いてみたいことがあれば、気軽に教えてね。


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