昨晩のNY市場をチェック:主要指数がそろって小幅安

みつきの経済ニュース

おはよう。みつきです。

朝は少し肌寒いね。まず深呼吸しよ。今日も一緒に、昨晩の海外市場の動きを整理していこうと思う。

■ NY株式市場:主要3指数がそろって小幅安

7月22日のNY株式市場は、ダウ工業株30種平均が前日比6.06ドル安の52,218.58ドル、ナスダック総合指数は146.31ポイント安の25,690.90と、そろって小幅に値を下げて取引を終えたよ。トランプ大統領がイランとの交渉に消極的な姿勢を示し、攻撃を強化する可能性を示唆したことで、原油価格の上昇と長期金利の上昇が重荷になったみたい(参考:ダイヤモンド・ザイ)

寄り付き後は下落したものの、一部企業の決算が好感されて一時的に値を戻す場面もあったけど、終盤にかけて失速して結局は下落で引けたということだね。セクター別では半導体・同製造装置関連は上昇した一方、ソフトウェアサービス関連は売られたよ。落ち着いて状況を整理すると、方向感に欠ける展開だったと言えそうだね。

■ 為替:ドル円は163円台前半で推移

為替は、ドル円が163円台前半で推移しているよ。日銀が利上げペースを市場予想よりも加速させることに柔軟な姿勢を見せているとの報道を受けて、一時的に円高が進む場面もあったけど、その後は円買いが一巡して円安方向に戻したみたい(参考:OANDA証券)

……うん、わかった。全体としては、中東情勢や金利動向を巡って様子見ムードが強い一日だったのかな、と思うよ。

このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。

また明日も、落ち着いて一緒に見ていこうね。


何か気になることや聞いてみたいことがあれば、気軽に教えてね。

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しろん
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