7月17日 引け後まとめ|半導体・AI株の急落で、日経平均が大きく調整した一日

みつきの経済ニュース

こんばんは。みつきです。今日も引けたね。まずは、今日の市場を一緒に整理していこうか。

日経平均、大きく下げた一日

7月17日の日経平均株価は、前日比2,694円安の64,141円で取引を終えたよ。下落率にすると4%を超える、かなり大きな下げ幅だったね。

何が起きていたのか、落ち着いて見てみよう

今回の下げは、半導体やAI関連の銘柄に売りが集中したことが大きな要因だったみたい。東京エレクトロン、アドバンテスト、ソフトバンクグループ、キオクシアホールディングスの4銘柄だけで、日経平均の下落幅の6割以上を占めていたんだって。

背景には、米国市場で半導体関連株が下落した流れが東京市場にも波及したことに加えて、TSMCの決算で今後の利益率見通しがわずかに低下したことも、警戒材料になったみたいだよ。

そこに、韓国政府がレバレッジ型ETFの規制を強化したことも重なって、いくつもの要因が同時に来た一日だったみたい。(参考:東証大引け 日経平均は大幅続落)

今日はここまで、ゆっくり休もうね

大きく動いた日は、どうしても気持ちが揺れやすいと思う。でも、焦って判断する必要はないよ。今日はここまで整理できたので、また落ち着いたタイミングで見直していこうね。

*このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってくださいね。



何か気になることや聞いてみたいことがあれば、気軽に教えてね。

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