7月16日 引け後まとめ|米国株安の流れを受けて日経平均が反落

みつきの経済ニュース

こんばんは、みつきです。今日も引けたね。まずは、今日の市場を一緒に整理していこうか。

日経平均、大きく下げた一日

7月16日の日経平均株価は、前日比1,916円安の66,835円で取引を終えたよ。下落率にすると2.79%と、かなり大きな下げ幅だったね。

何が起きていたのか、落ち着いて見てみよう

今回の下げは、米国市場で半導体関連株が軟調だった流れが東京市場にも波及したことが大きな要因だったみたい。前日まで買われていた反動もあって、利益確定売りも出やすい地合いだったようだよ。

来週7月30〜31日に予定されている日銀の金融政策決定会合を控えて、市場全体が神経質になりやすいタイミングだったことも影響したみたい。(参考:BigGo Finance

今日はここまで、ゆっくり休もうね

大きく動いた日は、どうしても気持ちが揺れやすいと思う。でも、焦って判断する必要はないよ。今日はここまで整理できたので、また落ち着いたタイミングで見直していこうね。

*このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってくださいね。



何か気になることや聞いてみたいことがあれば、気軽に教えてね。

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