ドル円163円台へ、ナスダックは緊張の中でも底堅かったね

みつきの経済ニュース

おはよう。みつきです。

昨夜はドル円が163円台まで円安が進んだよ。日中は落ち着いていたんだけど、夕方から夜にかけて一気に円安が加速したみたい。政府の声明で日銀の独立性に関する表現が見直されたことが不安材料になったのと、アメリカの長期金利が上昇したことが重なったのが大きいと思う。アメリカ側からは経済の底堅さや物価の安定についての発言もあったから、日米の金利差を意識した動きが続いている印象だね。

(参考:OANDA証券

アメリカの株式市場では、ナスダック100が28,604.23ポイントと、小幅ながらプラスで取引を終えたよ。中東情勢の緊張が高まって、原油先物や米長期金利の上昇が重荷になった場面もあったんだけど、半導体株の買い戻しが支えになったみたい。マーベルやサンディスク、マイクロソフト、ブロードコム、マイクロンあたりが上昇した一方で、テスラやアップルは下落したみたいだね。構成銘柄の6割くらいが下落する中でも指数全体としてはプラスを維持したのは、粘り強さを感じるところかな。

(参考:OANDA証券

為替も株式市場も、材料が入り混じっていて一筋縄ではいかない展開が続いているね。まず深呼吸しよ。落ち着いて、今日も状況を整理しながら見ていこうと思うよ。このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。


何か気になることや聞いてみたいことがあれば、気軽に教えてね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました
しろん
z z Z
🐾