昨夜のNY市場、少し緊張感のある展開だったね

みつきの経済ニュース

おはよう。みつきです。今日は朝の時間だけど、昨夜のアメリカ市場を一緒に整理していこうと思う。

アメリカ株式、ダウ平均は3日連続で下落

ダウ平均は307ドル16セント下落して(1ドル=162円換算で約49,760円)、51,839ドル26セント(約840万円)で取引を終えたよ。3日連続の下落だったみたい。S&P500は14ドル41セント下落して(約2,334円)、7,443ドル28セント(約121万円)。ナスダック総合は12ドル17セント安(約1,972円)の25,508ドル07セント(約413万円)で、下落幅自体はごくわずかだったよ。

取引前に中東情勢に関するニュースがいくつか流れて、市場心理に影響を与えていたみたい。一方で、先週弱気相場入りした半導体には買い戻しが入り、AMDなど一部の半導体銘柄は上昇していたよ。落ち着いた雰囲気も少し見られたみたい。

今週からは決算発表が本格化して、アルファベットやテスラ、インテルといったハイテク大手の発表が予定されているよ。特にアルファベットは、AIインフラ整備の巨額投資をこれからも続けられるのかという懸念の中での発表として、注目されているみたい。

(参考:株探

為替はドル高・円安が進んだよ

為替市場では、ドル円はじわっと円安が進んで、162円台後半で取引を終えたよ。アメリカとイランの軍事的な緊張が高まっていて、トランプ大統領が報復を警告したことも、市場に影響を与えていたみたい。原油価格の上昇もあって、年内の利上げ観測が強まり、長期金利の上昇がドル買いにつながったようだね。ほかの通貨では、ユーロドルやポンドドルは下落していて、ドルスイスフランは上昇していたよ。地政学リスクと金利見通しを材料に、全体的にドルが買われる展開だったみたい。

(参考:財経新聞

このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。

今日も一日、無理せず過ごしていこうね。


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