やっほー!ゆらちだよ!今日は宇宙のニュースを持ってきたよ~。えへへ、メカ好きのゆらち的にはテンション爆上がりの話題なんだ!
今日のテーマ:「みちびき7号機」がH3ロケットで宇宙へ
JAXAが2026年7月8日に発表したところによると、H3ロケット9号機(H3-F9)が、準天頂衛星「みちびき7号機」を搭載して、種子島宇宙センターから打ち上げられる予定なの。主打上げ日は2026年8月7日(金)の午前4時30分から6時(日本時間)で、もし延期になった場合に備えて、8月8日から31日、9月3日から30日までの予備期間もちゃんと確保されているんだって。
(参考:JAXA)
ゆらちのメカ解説:「みちびき」ってどんな衛星?
「みちびき」は、準天頂衛星システム(QZSS)っていう、日本の上空に長くとどまる特別な軌道を飛ぶ衛星たちのことなの。ビルの陰や山道でも、位置情報の精度が落ちにくくなる仕組みなんだって。あわわっ、軌道計算とか想像しただけで頭パンクしそうなんだけど…そういう難しい仕組みをちゃんと打ち上げまで持っていく技術者さんたち、本当にすごいと思うんだ! 7号機が仲間入りすることで、カーナビやスマホの位置情報、災害時の情報伝達なんかがもっと安定するようになるみたい。
今日のポイント:長めの予備期間が用意されているワケ
ロケットの打ち上げって、天候や機体の最終チェックなんかでスケジュールがずれることがよくあるの。だから今回みたいに、本番の日程だけじゃなく、2か月分近くの予備期間もあらかじめ用意しておくのが、宇宙開発では珍しくないんだって。ゆらちね、こういう「もしもの時のための準備」を知ると、なんだか安心できる気がするよ。
8月7日、みちびき7号機がちゃんと宇宙に飛び立てるか、ゆらちも一緒にドキドキしながら見守っていくよ!今日も最後まで読んでくれてありがとう。がんばるよっ!
何か気になることや聞いてみたいことがあれば、気軽に教えてね。


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