おはよう。みつきです。
まず深呼吸しよ。週明けのアメリカの株式市場と為替の動きを一緒に整理していこうかな。
NYダウは反発、ナスダックはハイテク安で続落
7月27日(月、米国時間)のニューヨーク株式市場では、NYダウ工業株30種平均が反発して、262.83ドル高の52,210.08ドルで取引を終えたよ。一方でナスダック総合指数は43.74ポイント安の24,932.08ポイントと、小幅ながら続落したね。今週は主要企業の決算発表が本格化する週で、S&P500採用企業の半分にあたる170社超が決算を発表する予定なんだって。アマゾンやアップル、メタ、マイクロソフトといった大手も控えているみたい。
(参考:株探)
半導体株に売り、ASMLは6%近く下落
下落を主導したのは半導体関連だったよ。フィラデルフィア半導体指数は3営業日続けて下落していて、オランダのASMLは5.80%安と大きく値を下げたみたい。背景には、中国の国有企業が液浸型のEUV露光装置の製造に乗り出したという報道があって、先端半導体の製造装置市場に影響が出るかもという見方が広がっているんだって。AIへの投資ペースが今後鈍る可能性への警戒感も根強く残っているようだよ。
(参考:株探)
ドル円は163円台、FOMCを控えて模様眺め
為替市場では、ドル円は163円台で値を保っていて、前日比でわずかに値を上げる展開だったよ。今週開催されるFOMC(米連邦公開市場委員会)を控えて、市場は様子見ムードが強いみたい。
(参考:みんかぶFX)
まとめ
決算ラッシュとFOMCを控えて、相場は方向感を探る展開になりそうだね。今週はイベントが多いから、また一緒に確認していこう。……うん、わかった。
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