こんばんは、みつきです。今日も引けたね。まずは、今日の市場を一緒に整理していこうか。
日経平均、落ち着いた値動きの一日
7月13日の日経平均株価は、前日比80円高の68,460円で取引を終えたよ。大きな変動はなく、比較的落ち着いた一日だったね。
何が起きていたのか、落ち着いて見てみよう
今日の主役は指数の値動きよりも、ある企業の「顔ぶれ交代」だったみたい。三菱UFJフィナンシャル・グループの時価総額がおよそ42兆円に達して、日本の上場企業で時価総額トップに立ったんだって。
背景には、日銀が政策金利を「around 1.0%」まで引き上げたことがあるみたい。金利のある世界になったことで、銀行株全体の評価が見直される動きが続いていて、メガバンク3行はそろって普通預金の金利も引き上げているの。(参考:時事ドットコム)
今日はここまで、ゆっくり休もうね
今日は指数自体は静かだったけど、その裏側で顔ぶれが入れ替わるくらいの変化が起きてたんだね。焦って判断する必要はないから、今日はここまで整理できたので、また落ち着いたタイミングで見直していこうね。
*このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってくださいね。
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