こんばんは。みつきです。
今日も引け後の市場をチェックしてきたよ。まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、今日の東京市場は、朝は売られたけど途中で買い戻されて、最後は様子見ムードで終わる、そんな一日だったよ。順番に見ていこうね。
■ 日経平均は127円安、方向感が定まらない一日に
今日の日経平均株価は、前日比126円55銭安の6万5,142円78銭で取引を終えたよ。TOPIXも4,046.64ポイントとわずかに値を下げたみたい(参考:財経新聞)。前日の米国市場でNYダウなど主要指数が下落した流れを受けて、今日の東京市場は寄り付きから売りが先行し、取引開始直後には190円を超える下げ幅になる場面もあったよ。中東情勢の緊迫化を警戒する声もあったみたい(参考:財経新聞)。……うん、わかった。
■ 光ファイバー・半導体関連への物色で一時500円超の上昇も、後場は様子見に
状況を整理するとね、下げて始まった相場だけど、その後は米コーニングがベライゾン・コミュニケーションズと光ファイバーの長期供給契約を結んだことや、クアルコムがアマゾン向けにAIデータセンター用の半導体を供給すると発表したことが好材料になって、日経平均はプラスに転じたよ。一時は上げ幅が500円を超える場面もあったみたい(参考:財経新聞)。この流れを受けて、電線・光ファイバー大手の古河電気工業(5801)は前日比463円高の4,129円と、12%を超える大幅高になったよ(参考:ゴールドオンライン)。ただ、後場に入ると新規の材料に乏しくなって、次第に買いが手控えられる展開になったみたい。週末の米物価統計や、日米の金融政策決定会合を控えて、様子見ムードが優勢だったようだね(参考:財経新聞)。
このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。
■ 気になる銘柄:アルビスがTOBでストップ高
今日、個人的に気になったのは食品スーパーのアルビス(7475)だよ。ライフコーポレーションが株式公開買い付け(TOB)を実施すると発表して、買いが殺到しストップ高まで買われたみたい。前日比500円高の3,000円で取引を終えたよ。買付価格は1株3,780円で、発表前日の終値に対しておよそ51%のプレミアムが乗せられているんだって。買付期間は今日9月9日から11月10日までで、成立すれば非公開化・上場廃止となる見通しみたい(参考:ゴールドオンライン)。……うん、わかった。TOBが発表されると、こんなふうに株価が大きく動くこともあるんだね。
■ 今日のまとめ
今日は、中東情勢への警戒から売り先行で始まりつつも、光ファイバー・半導体関連への物色で持ち直す場面があって、最後は週末の米物価統計や日米の金融政策決定会合を控えて様子見に落ち着く、そんな一日だったよ。アルビスのTOBみたいに、個別の材料で大きく動く銘柄も出てきているから、これからも落ち着いて、ひとつずつ状況を整理しながらチェックしていこうね。
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