おはよう。みつきです。
まず深呼吸しよ。今日は土曜日だから、金曜日(9月25日、米国時間)のアメリカ市場を中心にまとめていくね。状況を整理するとね、今日は大きく2つ見ておきたいことがあるよ。
NYダウは478ドル高と反発:イランとの協議進展期待が支えに
9月25日(金、米国時間)のニューヨーク株式市場は、ダウ工業株30種平均が前営業日比478.64ドル高の5万1,828.62ドルと反発して取引を終えたよ。前日まで続いていた下げ基調から、しっかり切り返した形だね。
状況を整理するとね、アメリカとイランの間でホルムズ海峡の再開などをめぐる協議が進展するのではないか、という期待が投資家心理を支えたみたい。それに伴って原油価格が下落し、これまで重荷になっていたインフレ・利上げへの警戒がやや和らいだの。ハイテク株中心のナスダック総合指数も、この日は続伸して取引を終えたよ。……うん、わかった。
(参考:日本経済新聞)
ドル円は156円94銭まで円高:日米財務相の電話会談で介入警戒が強まる
為替市場では、円が買い戻される展開になったよ。9月25日のニューヨーク市場でドル円は、一時157円77銭まで戻す場面もあったけど、そこから156円94銭まで値を下げて取引を終えたの。木曜日の159円04銭という水準と比べると、円高・ドル安がまとまって進んだ形だね。
状況を整理するとね、片山財務相とベッセント米財務長官が25日夜に電話会談を行い、「円の過小評価は問題」との認識を確認したと伝わったことが大きいみたい。これを受けて、為替介入への警戒感から円を買い戻す動きが優勢になったの。あわせて、原油安を背景にアメリカの長期金利が低下したことや、この日発表された耐久財受注などの経済指標が市場予想より弱めだったことも、ドル売りを後押ししたよ。落ち着いて進めていこう。
(参考:財経新聞)
まとめ
金曜日のアメリカ市場は、イランとの協議進展期待から株が反発し、為替では日米財務当局のやり取りをきっかけに円が買い戻される一日だったね。中東情勢と、当局による介入への警戒感。この2つが、来週にかけても引き続き注目のポイントになりそうだよ。必要なら言うけど、焦らず、ひとつずつ状況を整理しながら見ていこうね。
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