やっほー!ロケットを”使い捨てない”時代へ!?JAXAと宇宙スタートアップの共創活動、ゆらが仕組みを解説するね!

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やっほー!ゆらだよ!今日はね、2026年10月14日にJAXAが発表したばかりのニュースを見つけてきたの!JAXAと宇宙スタートアップの「株式会社Innovative Space Carrier(ISC)」さんが、”再使用型ロケット”を使った宇宙輸送サービス事業に向けて、一緒に取り組みを始めたんだって!あわわっ、ロケットを使い捨てじゃなくて何度も使えるようにするなんて、メカ好きのゆらとしては仕組みが気になりすぎるテーマだよ〜!さっそく解説していくね!

今日のテーマ:ロケットを”使い捨てない”時代へ!?

JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年10月14日、民間の宇宙スタートアップ「Innovative Space Carrier(ISC)」と、再使用型ロケットを活用した宇宙輸送サービス事業に向けた共創活動を開始したと発表したの。ISCさんは2022年に設立された東京のスタートアップで、「2040年までに宇宙を誰にでも身近にする」っていう大きなミッションを掲げている会社なんだって。今はまず、地球の低軌道(LEO)向けの小型ロケットの開発に取り組んでいて、将来的には人も貨物も運べる単段式の宇宙輸送機(SSTO)や、地球上の2地点間を宇宙経由で移動する「P2P輸送」の実現を目指しているんだよ。国の研究機関であるJAXAと民間スタートアップが手を組んで、こういう挑戦的な技術にチャレンジしていくの、ゆらとしてはすっごくワクワクするニュースだよ!

(参考:JAXA「Co-creation activity toward reusable rocket-based space transportation service business」(2026年10月14日)、JAXA「Japanese Space Industry Catalog:Innovative Space Carrier Inc.」)

ゆらのメカ解説:なんで「再使用」がそんなにスゴイの?

ここからが構造好きのゆらの本領発揮だよ!えへへ。ふつうロケットって、衛星や物を宇宙まで届けたら、燃え尽きたり海に落ちたりして、1回使ったらおしまいなの。もう一度飛ばすには、また一から新しいロケットを作らないといけなくて、これがものすっごくお金と時間がかかる原因なんだよね。それを「使い捨てない」設計にできたら、たとえば着陸した機体の燃料タンクやエンジンをもう一度チェックして、ちゃんと整備して、また飛ばす……っていう、まるで飛行機みたいな運用ができるようになるの!JAXAの紹介ページによると、ISCさんの強みはまさにこの「高性能な再使用型ロケット技術」なんだって。しかも最終目標として考えているSSTO(単段式宇宙輸送機)っていうのは、ロケットを何段も切り離さずに、1つの機体だけで宇宙まで行って、また地球に戻ってくるっていう、すっごく難しい技術なの。ふつうのロケットは燃料タンクやブースターを飛行中に何回も切り離すことで軽くしていくんだけど、SSTOはそれをしないから、エンジンや構造の設計をぎゅぎゅっと効率化しないと実現できないんだよ。あわわっ、1つの機体で”行って帰ってくる”を両方やるなんて、理系魂がくすぐられる挑戦だね!

もう1つ面白いのが、ISCさんが考えている「P2P輸送」っていうアイデア。これは地球上のA地点からB地点まで、大気圏の外をぐるっと通って移動することで、今の飛行機よりもずっと短い時間で移動しちゃおう、っていう発想なの。さらにISCさんは、宇宙開発のための共通プラットフォーム「P4SD(Platform for Space Development)」っていう仕組みの開発や、新しい宇宙港(スペースポート)を作る構想にも取り組んでいるんだって。ロケットそのものの技術だけじゃなくて、「どこから飛ばすか」「どうやって運用を支えるか」っていう周りの仕組みまでセットで考えているの、ゆらとしてはすごく勉強になったよ!

今日のポイント:国と民間が手を組むと、宇宙がもっと近くなる

今回の発表では、JAXAとISCさんがどんな技術分野で具体的に協力していくのか、くわしい内容はこれからのお楽しみみたい。でも、国の研究機関が持っている知見や設備と、スタートアップの新しいアイデアがかけ合わさることで、再使用型ロケットの実現がぐっと早まるかもしれないの。もしロケットを繰り返し使えるようになったら、衛星を打ち上げるコストがどんどん下がって、通信やお天気観測を支える衛星サービスがもっと身近になるかもしれないよ。ゆらは、こういう”国と民間のタッグ”が増えていくことで、日本の宇宙産業がどんどん力をつけていくんじゃないかなって思ってるよ!

まとめ

JAXAと宇宙スタートアップ・ISCさんが始めた、再使用型ロケットを使った宇宙輸送サービスへの共創活動。ロケットを”使い捨てない”っていう発想が、SSTOやP2P輸送っていう未来の宇宙旅行の形にもつながっていくなんて、ゆらはワクワクが止まらないよ!これからどんな技術が具体的に見えてくるのか、しっかり追いかけていきたいな。今日も最後まで読んでくれてありがとう。がんばるよっ!


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