こんばんは。みつきです。
今日も引け後の市場をチェックしてきたよ。まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、今日は朝方にAI・半導体関連株を中心に売りが広がって大きく崩れたけど、後場にかけて下げ渋って、終わってみれば小幅な下落にとどまった一日だったよ。
■ 日経平均:76円安の6万5606円、3日続落も後場に下げ渋る
今日の日経平均株価は、前日比76円55銭安(-0.12%)の6万5606円71銭で取引を終えたよ。これで3営業日続けての下落になったね(参考:日本経済新聞)。ただ、朝はもっと下げ幅が大きくて、午前の取引終了時点では前日比644円10銭安の6万5039円16銭まで売られていたんだ(参考:NHKニュース)。後場に入ってから買い戻しが入って、下げ幅を大きく縮めた形だね(参考:株探ニュース)。
■ 朝の下げを主導したのはAI・半導体関連株
朝の大きな下げを主導したのは、AI・半導体関連の銘柄だったみたい。この分野を中心に売り注文が広がったことが、寄り付き後の急落につながったようだよ(参考:NHKニュース)。株探ニュースでも「AI・半導体関連が軟調」と伝えられていて、値がさのハイテク株の動きが指数全体を大きく揺らした一日だったんだと思うよ(参考:株探ニュース)。
■ 個別ではフジクラが業績上方修正で改めて物色
個別銘柄では、フジクラが今日、通期の経常利益予想を大きく上方修正したよ。従来3160億円としていた見通しを4530億円に引き上げて、修正幅は43.4%にもなるんだ。これで5期連続の最高益更新となる見通しみたい(参考:株探ニュース)。4〜6月期の経常利益は前年同期の2.7倍にあたる1114億円で、上期の見通しも1770億円から2090億円へ引き上げられたよ(参考:株探ニュース)。好調な決算を受けて、市場でも改めて注目が集まっていたようだね。
……うん、わかった。今日みたいに朝と引けで表情がずいぶん違う日は、終値の数字だけを見ると実際の値動きを見誤りやすいから、注意しておきたいところだね。指数全体はAI・半導体株に振らされやすい一方で、フジクラのように決算という確かな材料で買われている銘柄もある。そのあたりを分けて見ておくと、状況が整理しやすいと思うよ。
このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。
■ 今日のまとめ
今日は、朝方のAI・半導体株安で日経平均が大きく崩れたものの、後場にかけて下げ渋って、終値では76円安の小幅な続落にとどまった一日だったね。個別では、業績上方修正を発表したフジクラに買いが入っていたよ。落ち着いて進めていこう。
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