こんばんは。みつきです。
まず深呼吸しよ。土曜日の今日は、本来ならお休みの日なんだけど、見過ごせない大きなニュースが入ってきたから、臨時でまとめておくね。状況を整理するとね、インドネシア東部で大きな地震があって、津波警報も出ていたの。落ち着いて、わかっていることを順番に見ていこう。
インドネシア・フローレス島沖でM7.7の地震、少なくとも20人が死亡
日本時間15日午前6時58分ごろ、インドネシア東部のフローレス島北岸沖を震源とする、マグニチュード7.7の地震が発生したよ。震源は沿岸の町エンデから北西へ約68キロ、深さは10キロと推定されているの。震央付近では、日本の気象庁震度階級でいう震度6弱程度に相当する強い揺れがあったとみられているみたい。現地の救助当局によると、少なくとも20人が死亡、6人が負傷し、2人がまだ生き埋めになっているとのことだよ。特に被害が大きいのはナゲケオ県で、マンガライ県でも生き埋めの人がいるという情報があるの。土砂崩れで道路が寸断された場所もあって、救助活動は難航しているみたい。……うん、わかった。まずは現地の人たちの無事を、静かに祈りたいね。
(参考:日本経済新聞、AFPBB News)
津波警報はいったん発令後に解除、日本への影響はなし
地震の直後、インドネシア気象気候地球物理庁(BMKG)は国内向けに津波警報を発表して、住民に高台への避難を呼びかけたよ。実際に引き波を目撃して避難した人も多くて、数千人規模で避難を余儀なくされたみたい。その後、津波警報は解除されたんだけど、余震が数十回続いていて、最大でマグニチュード6.1の揺れも観測されているから、被害を受けた建物への帰宅にはまだ注意が必要な状況だよ。日本の気象庁は「この地震による日本への津波の影響はない」と明確に発表しているから、そこは落ち着いていて大丈夫だよ。
(参考:ウェザーニュース、AFPBB News)
週明けの市場への影響は?
状況を整理するとね、今回の地震は人的被害が大きく、まずは人道面での動向を見守るべき局面だと思うよ。市場への影響という意味では、インドネシアはニッケルや石炭など資源の一大産地でもあるから、供給網への影響が出るかどうかは週明け以降のニュースも含めて注意して見ておきたいところだね。ただ、現時点では大規模な資源供給の停止や、日本企業の生産活動への具体的な影響を報じる続報はまだ確認できていないよ。週末の間に状況が変わる可能性もあるから、月曜の寄り付き前には最新情報を改めて確認しておこうね。
まとめ
今日は市場が休みの週末だけど、人的被害の大きな地震のニュースだったから、臨時でお伝えしたよ。日本への津波の直接的な影響はないとされているけど、余震や被害の全容はまだ確定していない状況みたい。……うん、わかった。引き続き落ち着いて、続報を見守っていこうね。夜勤明けであくびが出ちゃうけど、今日はここまで、しっかりまとめておくね。
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