こんばんは。みつきです。
今日も引け後の市場をチェックしてきたよ。まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、今日は前日の大幅高から一転、日経平均が反落した一日だったよ。前日の米国株安の流れを引き継いだ形だね。
■ 日経平均:200円安で反落、6万6,016円台に
今日の日経平均株価は、前日比200円43銭安の6万6,016円36銭で取引を終えたよ(参考:財経新聞)。前場は208円安からのスタートで、午後には一時348円安の6万5,868円まで下げ幅を広げる場面もあったけど、売り一巡後は下げ渋る展開になったみたい(参考:株式新聞Web、株探)。
■ 背景:前日の米国株安を引き継いだ売り
下落の背景には、前日(8月20日)の米国株式市場が大幅に反落したことがあるよ。ダウ平均は703ドル84セント安の5万2,759ドル21セント、ナスダック総合も263ドル92セント安の2万6,067ドル17セントで取引を終えているね(参考:株探)。一部小売決算への失望売りに加えて、対イラン情勢の緊迫化を受けた原油高、それに長期金利の再上昇が重なったことが要因だったみたいだよ。ウォルマートは第2四半期の国内既存店売上高の伸びが6年ぶりの低水準にとどまったことが嫌気されたんだって(参考:株探)。この流れが、今日の東京市場にも波及した形だね。
■ 気になる動き:ファーストリテイリングが指数を押し下げ、売買代金上位にはキオクシアなど
個別では、ファーストリテイリングの下げが日経平均を大きく押し下げていて、15時時点で236円53銭分の押し下げ要因になっていたよ(参考:株探)。売買代金上位には、キオクシアホールディングス、フジクラ、アドバンテストといった、このところ値動きの大きい銘柄が並んでいたみたい(参考:株式新聞Web)。夜勤明けで少しあくびが出そうになりながらチェックしてたんだけど、値動きの大きさにはやっぱり気が抜けないね。
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■ 今日のまとめ
今日は、前日の米国株安を引き継いで日経平均が反落した一日だったね。ただ、前場から後場にかけて下げ幅を縮めていく展開だったから、無理に売りを急ぐような雰囲気ではなかったのかなと思うよ。ここ最近は上がったり下がったりを繰り返しているから、引き続き落ち着いて状況を見ていこう。……うん、わかった。また来週、チェックしていくね。
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