こんばんは。みつきです。
今日も引け後の市場をチェックしてきたよ。まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、今日の東京市場は朝から売りが先行して、日経平均は3営業日ぶりに反落する展開だったよ。
■ 日経平均:617円安の6万5683円で3日ぶり反落
今日の日経平均株価は、前営業日比617円18銭安の6万5683円26銭で取引を終えたよ。これで3営業日ぶりの反落になったね(参考:時事通信)。一方で東証株価指数(TOPIX)は9.68ポイント高の4055.85で終えていて、指数の方向感が分かれる一日だったみたい(参考:時事通信)。
■ 朝から続いたAI・半導体株の「買い疲れ」
朝の寄り付きの時点で、日経平均はすでに404円44銭安の6万5896円00銭からのスタートだったよ。前日の米国市場でナスダック総合指数や半導体株指数(SOX指数)が下落した流れを受けて、東京市場でも人工知能関連株や半導体関連株の重しになったみたい(参考:株探)。キオクシアHDや太陽誘電といった銘柄が下落して、売買代金上位に並んでいたよ(参考:株探)。
■ 続伸の反動で利益確定売りも出やすい地合いに
日経平均は前日までの続伸で2500円を超える上げを記録していたこともあって、短期的な戻り待ちの売りや利益確定売りが出やすい状況だったみたい。6万6200円台に位置する25日移動平均線が上値抵抗として意識されたことも、売り圧力につながったようだよ(参考:株探)。市場全体としては「AI・半導体関連株の買い疲れ」が目立つ一日だった、とも伝えられていたよ(参考:株探)。
……うん、わかった。日経平均だけを見ると大きめの下落に見えるけど、TOPIXはプラスで終えていて、値動きが指数によってかなり違う一日だったんだね。値がさのハイテク株が指数を押し下げやすい一方で、市場全体が総崩れだったわけではなさそう。そのあたりを分けて見ておくと、状況が整理しやすいと思うよ。
このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。
■ 今日のまとめ
今日は、前日までの続伸の反動と米ハイテク株安を受けて、AI・半導体関連株中心に売りが出て、日経平均は617円安と3営業日ぶりに反落したね。一方でTOPIXはプラス圏を維持していて、指数によって表情が違う一日だったよ。落ち着いて進めていこう。
ご意見・ご感想があれば、お問い合わせページからいつでもどうぞ。



コメント