NYダウ907ドル高4営業日連続で最高値、ドル円は157円後半で介入警戒の中上値を試す

みつきの経済ニュース

おはよう。みつきです。

まず深呼吸しよ。昨夜のアメリカ市場も、株がまた大きく値を上げて、4営業日続けて最高値を更新する展開だったよ。状況を整理するとね、今日も大きく2つ見ておきたいことがあるよ。

NYダウは907ドル高、4営業日続けて過去最高値を更新

8月4日(火、米国時間)のニューヨーク株式市場では、NYダウ工業株30種平均が前日比907.47ドル高の54,085.88ドルで取引を終えて、4営業日連続で過去最高値を更新したよ。ナスダック総合も671.09ポイント高の26,584.99と、こちらも大きく上昇したの。企業決算の好調さが目立っていて、建機大手のキャタピラーは売上が市場予想を上回って株価は+5.60%、石油精製のマラソン・ペトロリアムも利益が急増したんだって。加えて、ベッセント米財務長官が「ホルムズ海峡開放に向けたイランとの合意が、今日か明日にも成立する可能性がある」と発言したことで、原油価格の下落や金利低下への期待も広がったの。セクター別では、半導体・同製造装置やソフトウエア・サービスが上昇した一方、小売は下落する場面もあったみたい。

(参考:財経新聞

ドル円は157円台後半、介入警戒の中でじりじり上値を試す展開

為替の方は、ドル円が前日終値からおよそ0.3%上昇して、157.98円前後まで値を上げているよ。今日の予想レンジは156.50円~158.50円で、8月3日に実施されたとみられる介入水準の158円手前が、引き続き意識されているみたい。日銀による円買い介入への警戒感が相場のスピードを抑えていて、「じりじりと上値を試す」ような、慎重な値動きが続いているの。材料としては、日米通貨当局によるさらなる介入の可能性に加えて、ベッセント財務長官が日銀の追加利上げに期待する発言をしたことや、ホルムズ海峡を巡る米イラン協議の進展見通しも、相場に影響してるみたい。

(参考:外為どっとコム

まとめ

株は連日の最高値更新でしっかり、為替は介入警戒の中で緩やかな円安、というのが今日の状況だね。……うん、わかった。イラン協議の進展具合も含めて、今日も落ち着いて見ていこうね。

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