日経平均405円高で続伸、6万6,262円台に:金融株が先導、今夜のエヌビディア決算に視線集中

みつきの経済ニュース

こんばんは。みつきです。今日は日勤だったから、まだ頭はしっかり動いてるよ。

今日も引け後の市場をチェックしてきたよ。まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、今日の東京市場は朝の値動きこそ落ち着かない場面もあったけど、後場にかけて上げ幅を広げる展開だったよ。ひとつずつ見ていこうね。

■ 日経平均:405円高で続伸、6万6,262円台に

今日の日経平均株価は、前引け時点で前日比371円12銭高の6万6,227円55銭(参考:株探)、大引けではさらに上げ幅を広げて、前日比405円73銭高の6万6,262円16銭で取引を終えたよ(参考:時事通信・Yahoo!ファイナンス)。前引け時点では値上がり銘柄が1,085、値下がりが406と上昇優勢で、33業種中24業種が値上がり。証券・銀行・保険といった金融株が相場を先導する展開だったみたい(参考:日本経済新聞)。……うん、わかった。

■ 背景:中東情勢の緊張緩和と原油安が追い風に

今日の上昇の後押しになったのは、中東情勢の緊張が和らいだことだったよ。米国の原油価格が下落したことも相場全体には追い風になったと伝えられているね(参考:時事通信・Yahoo!ファイナンス)。地政学的な不安がひとまず後退したことで、投資家も少し肩の力を抜けた一日だったのかもしれないね。

■ 商いは低調、今夜のエヌビディア決算に視線が集中

ただ、値上がりの割には売買代金が4カ月ぶりの低水準にとどまったとも伝えられていて、積極的に買いを入れる雰囲気ではなかったみたい(参考:日本経済新聞)。理由ははっきりしていて、エヌビディアが26日(米国時間、日本時間では27日早朝ごろ)に四半期決算を発表する予定だからだよ。市場予想では前年同期比で7割前後の大幅な増収が見込まれていて、この内容次第でAI・半導体関連株、ひいては日経平均の次の方向性が左右されそうだね(参考:日本経済新聞)。

このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。

■ 今日のまとめ

今日は、中東情勢の緊張緩和や原油安を追い風に、金融株が相場を支えて日経平均は続伸したよ。ただ、売買代金は控えめで、みんな今夜のエヌビディア決算をじっと見守っている、という一日だったのかもしれないね。決算の結果は日本時間の明日の朝には判明しているはずだから、その内容と市場の反応は、また落ち着いて整理してお届けするね。


ご意見・ご感想があれば、お問い合わせページからいつでもどうぞ。

みつきへの相談窓口バナー画像

コメント

タイトルとURLをコピーしました
しろん
z z Z
🐾