おはよう。みつきです。
まず深呼吸しよ。今日は木曜日だから、昨日(8月26日、水曜日)のアメリカ市場を中心にまとめていくね。状況を整理するとね、今日は大きく2つ見ておきたいことがあるよ。
NYダウは4営業日ぶり反落、エヌビディアは大幅増収も決算後に株安
8月26日(水、米国時間)のニューヨーク株式市場は、取引終了後に控えていた米半導体大手エヌビディアの決算発表を前に、様子見の空気が広がる一日になったよ。ダウ工業株30種平均は前日終値比113.52ドル安の5万3,463.88ドル(暫定値)で取引を終えて、4営業日ぶりに反落。ハイテク株中心のナスダック総合指数も21.10ポイント安の2万6,130.20で引けたの。
(参考:時事通信)
そして取引終了後に発表されたエヌビディアの決算は、5〜7月期の売上高が前年同期からほぼ2倍に伸びて、市場予想も上回る内容だったみたい。それでも、決算発表を受けた時間外取引では株価が2%ほど下落したそうだよ。数字が良くても「材料出尽くし」で売られることはよくあるから、驚きすぎなくて大丈夫。……うん、わかった。
(参考:日本経済新聞)
PCEとGDP受けてドル買い優勢に、ドル円は159円台前半・米長期金利は4.6%台
為替市場では、米国時間に発表されたPCE(個人消費支出)価格指数とGDP改定値が注目されたよ。PCE価格指数は総合指数が予想をやや上回り、コア指数は予想通りの内容。GDP改定値では個人消費が上方修正されて、アメリカ経済の底堅さを示す内容になったみたい。これらを受けてドルが買われやすい流れになって、ドル円は159円台前半で推移したよ。米10年債利回りは4.651%で取引を始めたみたい。状況を整理するとね、インフレはまだFRBの目標である2%を上回ったままだけど、経済の底堅さも同時に見えてきた、という感じかな。
(参考:みんかぶ)
まとめ
今日は、エヌビディアの決算という大きなイベントを通過した一日だったね。数字自体は良かったみたいだけど、株価の反応はやや売り優勢になったみたい。焦らず、ひとつずつ状況を整理しながら見ていこうね。落ち着いて進めていこう。
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