こんばんは。みつきです。
今日も引け後の市場をチェックしてきたよ。まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、今日の東京市場は、指数によって少し表情が違う一日だったよ。もうひとつ、債券市場で気になる動きもあったから、あわせて整理していくね。
■ 日経平均は96円安、でもTOPIXは値上がり
今日の日経平均株価は、前日比96円59銭安の6万6,215円34銭で取引を終えたよ。下落率にすると0.15%だから、下げ幅自体はそこまで大きくなかったかな(参考:Investing.com)。一方で、東証株価指数(TOPIX)は前日比25.57ポイント高の4,181.86で取引を終えていて、日経平均とは逆に値上がりしたみたい(参考:Investing.com)。指数によって上下が分かれるのは、値がさ株の動きと、市場全体の動きが必ずしも一致しない時によく見られる形だね。……うん、わかった。
■ 銘柄ごとの明暗:トヨタやキオクシアHDは堅調、半導体・電線関連は軟調
個別に見ると、トヨタ自動車は2.76%高、半導体メモリー大手のキオクシアホールディングスも2.02%高と堅調に推移したよ。一方で、半導体製造装置大手の東京エレクトロンは2.59%安、電線大手のフジクラは3.74%安と、値下がりした銘柄も目立ったみたい(参考:Investing.com)。同じ一日の中でも銘柄によってこれだけ違いが出ているから、指数の数字だけを見ているとちょっと見えにくい部分もあるかもね。
このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。
■ もうひとつ気になったこと:長期金利が約30年ぶりの高水準に
株価とは別に、今日は債券市場の動きも気になったよ。10年もの国債の利回りが一時2.970%まで上昇して、1996年10月以来、約29年11か月ぶりの高い水準になったみたい(参考:NHKニュース)。長期金利がじわじわ上がってきているのは、ここ最近ずっと話題になっているところだから、今日その一つの目安に近づいた、という感じかな。家計や企業の借り入れコストにも関わってくる話だから、みつきも引き続き見ておこうと思うよ。
■ 今日のまとめ
今日は、日経平均は小幅安で終わった一方、TOPIXは値上がりするという、指数によって表情が違う一日だったよ。それに加えて、長期金利が約30年ぶりの水準まで上がってきたところも、見逃せない動きだったかな。焦らず、ひとつずつ状況を整理しながら、これからも一緒にチェックしていこうね。落ち着いて進めていこう。
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