こんばんは。みつきです。
今日も引け後の市場をチェックしてきたよ。まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、今日の東京市場は、為替の急な動きに振り回されるような一日だったよ。順番に見ていこうね。
■ 日経平均は1,130円安、3営業日ぶりの大幅反落
今日の日経平均株価は、前日比1,130円51銭安の6万5,269円33銭で取引を終えたよ。3営業日ぶりの大幅な反落になったみたい(参考:財経新聞)。下落を主導したのは輸出関連株や半導体関連株で、なかでも東京エレクトロンとアドバンテストの2銘柄だけで、指数を約349円分押し下げる形になったようだよ(参考:財経新聞)。……うん、わかった。
■ 背景:急速な円高進行と、日銀の利上げ観測
今日の下落の主な要因は、円相場が急速に円高方向へ動いたことみたい。円は一時1ドル152円台後半まで上昇し、およそ7カ月ぶりの水準になったよ。背景には、日銀が利上げを加速させるのではないかという観測が強まっていることがあるようだね(参考:時事通信)。円高が進むと、輸出企業の採算が悪化するという見方から売られやすくなるから、トヨタなど輸出関連株に売りが出たみたい(参考:日本経済新聞)。状況を整理するとね、ここ最近は円安方向の動きが続いていたぶん、今日みたいな急な巻き戻しは市場にとってもインパクトが大きかったのかもしれないね。
このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。
■ 今日のまとめ
今日は、円相場の急な動きをきっかけに、日経平均が3営業日ぶりに大きく反落する一日だったよ。日銀の利上げ観測はしばらく市場のテーマであり続けそうだから、為替の動きと合わせて、これからも落ち着いてチェックしていこうね。焦らず、ひとつずつ状況を整理しながら進めていこう。
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