おはよう。みつきです。
まず深呼吸しよ。今日は火曜日だから、昨日の夜から今日の明け方にかけて動いたアメリカ市場を中心にまとめていくね。状況を整理するとね、今日は大きく2つ見ておきたいことがあるよ。
NYダウは続伸も、半導体株安でナスダックは下落:エヌビディア決算控えで利益確定売り
8月24日(月、米国時間)のニューヨーク株式市場は、指数によって明暗が分かれる展開になったよ。NYダウ工業株30種平均は前日比140.15ドル高(+0.26%)の53,417.16ドルで続伸した一方、ナスダック総合指数は同200.26ポイント安(-0.77%)の25,980.19、S&P500種も同21.51ポイント安(-0.29%)の7,652.86と、それぞれ小幅に下落したの。この日はマイクロンやインテル、AMD、エヌビディアなど半導体関連の銘柄が軒並み売られて、ナスダックの重荷になったみたい。今週はエヌビディアとマーベルの決算発表が控えていて、それを意識した利益確定の売りが出やすい地合いだったと伝えられているよ。あわせて、世界的な国債利回りの上昇も株式市場の重荷になっていたみたい。
(参考:株探)
ドル円は159円台前半でもみ合い、米長期金利は一時4.67%まで低下
為替市場では、ニューヨーク時間の深夜帯(日本時間25日午前2時ごろ)のドル円は159円07銭で、この日の高値159円28銭からはやや伸び悩む形になったよ。方向感につながるような材料は少なくて、159円前半の狭いレンジでの値動きが続いていたみたい。米長期金利(10年債利回り)は一時4.67%台まで低下する場面もあったけど、為替市場への反応は限定的だったみたいだね。……うん、わかった。
(参考:Fisco(Myforex))
まとめ
今日はダウの上昇はあったものの、決算発表を控えた半導体株への警戒感や、金利動向に振り回された一日だったね。今週はエヌビディアやマーベルの決算、それにジャクソンホール会議でのウォーシュFRB議長の講演も予定されているから、材料が多い週になりそう。焦らず、ひとつずつ状況を整理しながら見ていこうね。落ち着いて進めていこう。
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