こんばんは。みつきです。
今日も引け後の市場をチェックしてきたよ。まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、今日の東京市場は前日のアメリカ市場高を受けて、AI・半導体関連株を中心に買いが先行した一日だったよ。ひとつずつ見ていこうね。
■ 日経平均:273円高で反発、6万6,405円台に
今日の日経平均株価は、前日比273円58銭高の6万6,405円56銭で取引を終えたよ。上昇率にすると0.41%だね(参考:日本経済新聞)。東証株価指数(TOPIX)も29.49ポイント高の4,146.71となって、7営業日続けて値上がりしたみたい。前日のニューヨーク市場でエヌビディアの決算を好感してNYダウが反発した流れを受けて、東京市場でも寄り付きから半導体関連への買いが強まって、一時700円を超える上げ幅になる場面もあったよ。ただ、今夜行われるジャクソンホール会議でのFRB議長講演を控えていることもあって、買い一巡後は伸び悩んだと伝えられているよ(参考:株探ニュース)。ジャクソンホール会議自体は27日に開幕していて、今夜はウォーシュ議長として初めての講演になるみたい(参考:NHKニュース)。……うん、わかった。
■ アドバンテストが一転して押し上げ役、キオクシアHDは軟調
個別に見ると、きのう値下がりの中心だった半導体検査装置大手のアドバンテストが今日は一転して大きく買われて、指数への押し上げ寄与がいちばん大きい銘柄になったよ。東京エレクトロンも堅調で、NECや富士通など半導体・ソフトウェア関連にも買いが広がったみたい(参考:株探ニュース)。一方で、半導体メモリー大手のキオクシアホールディングスは今日は軟調だったほか、フジクラやソフトバンクグループ、セブン&アイ・ホールディングスなども値下がりしたよ(参考:株探ニュース)。同じ半導体テーマの中でも、日によって主役が入れ替わるところが、この数日の相場らしいところかもね。
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■ 今日のまとめ
今日は、エヌビディア決算を好感したアメリカ株高を受けて、日経平均は反発したよ。きのうの下落局面で重荷になっていたアドバンテストが、今日は一転して押し上げ役に回ったところが印象的だったな。今夜はジャクソンホール会議でウォーシュ議長の初講演もあるから、その内容が来週の相場にどう響いてくるか、引き続き注目していこうと思うよ。落ち着いて進めていこう。
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