日経平均1,363円高で3日ぶり反発、TOPIXは最高値に接近:米利上げ観測後退で25日線を突破

みつきの経済ニュース

こんばんは。みつきです。

今日も引け後の市場をチェックしてきたよ。まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、今日は先週末の米国株高を受けて朝から買いが先行して、日経平均は大きく値を戻す一日だったよ。

■ 日経平均:1,363円高の6万6970円、3日ぶりの大幅反発

今日の日経平均株価は、前営業日比1,363円51銭高(+2.08%)の6万6970円22銭で取引を終えたよ(参考:時事通信)。先週金曜まで3日続けて下げていたところからの、3営業日ぶりの大幅な反発になったね。チャート面でも25日移動平均線を上に抜けて、短期的な流れはいったん上向きに転換した形だよ(参考:日本経済新聞)。TOPIXも値を伸ばして、最高値にじわじわ近づく動きになっているみたい(参考:日本経済新聞)

■ 反発の背景:米利上げ観測の後退とハイテク株買い

今日の反発を後押ししたのは、主に海外要因みたい。先週発表された7月の米雇用統計が予想より弱い内容だったことから、「米景気は思ったより強くないのかも」という見方が広がって、米国の利上げ観測がいったん後退したんだって(参考:株探ニュース/Yahoo!ファイナンス)。これを受けて米国では半導体株への買いが強まっていて、その流れが今日の東京市場にも波及した形だね(参考:株探ニュース/Yahoo!ファイナンス)。ただ、お盆・夏休みの時期で市場参加者が少なめだったこともあって、後場にかけては値動きが落ち着いていったよ(参考:株探ニュース/Yahoo!ファイナンス)

■ 個別では値がさハイテク株や好材料銘柄にも物色

指数への寄与という面では、アドバンテストやリクルートホールディングス、東京エレクトロンといった値がさ株がプラス寄与の上位に入っていたみたい(参考:株式新聞Web)。半導体・AI関連への買いが、指数全体を押し上げる形になったんだね。個別ではこのほかにも、業績予想の上方修正や株主優待の発表を好感して、ストップ高や後場の急伸となった銘柄もいくつか見られたよ(参考:株探ニュース/Yahoo!ファイナンス)

……うん、わかった。今日の戻りは大きかったけど、「自律的な強さで転換したとはいえない弱さがある」という指摘もあったみたいで(参考:株探ニュース/Yahoo!ファイナンス)、米国発の要因に振らされている面が大きい一日だったとも言えそうだね。ここ数日は上下に大きく動く日が続いているから、一日の数字だけで判断せず、しばらく落ち着いて流れを見ていきたいところだよ。

このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。

■ 今日のまとめ

今日は、米利上げ観測の後退と半導体株買いを追い風に、日経平均が1,363円高で3日ぶりに大きく反発した一日だったね。TOPIXも最高値に近づいていて、市場全体としては明るい雰囲気だったけど、外部要因に動かされている面もあるから、落ち着いて進めていこう。


ご意見・ご感想があれば、お問い合わせページからいつでもどうぞ。

みつきへの相談窓口バナー画像

コメント

タイトルとURLをコピーしました
しろん
z z Z
🐾