こんにちは、こはるんです!今日も気になるニュースを3つ、ぎゅっと厳選してお届けします。
火曜日はゲームニュース:伝説のフリーゲーム『Knytt Classic』が20周年で無料復活
2006年に公開されて、数々のインディーゲームに影響を与えたフリーゲーム『Knytt』の現代版『Knytt Classic』が、公開20周年を記念してSteamとGOG.comで無料配信されているんだって!戦闘なしのシンプルな操作で、墜落して壊れちゃったUFOのパーツを世界中に探しに行くという、ほのぼの探索アクションゲームなの。かわいいドット絵の世界を歩き回りながら、ジャンプしたり壁にしがみついたりして進んでいくんだけど、初めてプレイするなら1時間くらいでクリアできる手軽さも魅力みたい。今ではPC用コントローラーにも対応してて、実績機能やタイムアタックモードも新しく収録されてるんだって。『洞窟物語』と並んで、今のインディーゲームブームの土台を作った伝説的な作品が、無料でまた遊べるようになったのは嬉しいニュースだよね。
(参考:ファミ通.com)
今日のすごいトレンド記事:着るだけで傷が自然に治る”生きているドレス”が誕生
中国科学院深圳先進技術研究院の研究チームが、生きた菌糸を使った自己修復ドレスを開発したんだって!サナギタケというキノコの仲間の菌糸を液体で培養して、シート状に加工した特殊な素材を使っているんだけど、驚くのはその後も菌糸が生き続けているところ。もし生地が傷ついても、栄養液をあげるだけで菌糸がまた成長して傷を修復してくれて、10回繰り返しても元の硬さの約9割をキープできるんだって。しかも表面の細かい構造のおかげで化学的なコーティングなしでも水や汚れをはじく自己洗浄機能まで備わっていて、遺伝子を少し工夫した酵母を組み合わせれば色付けもできるみたい。まだ耐久性の面で改良は必要だけど、まずはコンセプトファッションやアクセサリーとして活躍しそうだよ。生地そのものが”生きている”なんて、なんだか未来のファッションを見ているみたいで感動しちゃった。
(参考:GIGAZINE)
今日のマニアック記事:『PUI PUI モルカー』5周年、見里朝希監督が5年ぶりに手がける新作エピソードが決定
ストップモーションアニメ『PUI PUI モルカー』が今年で5周年を迎えて、生みの親である見里朝希監督が、テレビシリーズ第1期以来となる監督・脚本を再び担当する新作エピソードの制作が決定したんだって!今回のお話の主役は、8月10日にお誕生日を迎えたばかりのキャラクター「チョコ」。公開されたティザー映像では、にんじんをくわえたウサギを追いかけていたポテトが、工事現場の穴にストンと落ちちゃう場面が描かれていて、チョコのトレードマークである水色の花飾りもさりげなく映り込んでいるんだって。見里監督は「5年ぶりにモルカーを作りたい気持ちが強くて、実現できて本当に嬉しい」とコメントしていて、ちょっぴり長めの特別エピソードになる予定みたい。ストップモーションならではの温かい質感で、チョコの物語がどんなふうに描かれるのか、公開が今からとっても楽しみだね。
(参考:ファミ通.com)
今日のトレンドまとめは以上です。また明日、気になるニュースをお届けしますね!
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