こんばんは。みつきです。
今日も引け後の市場をチェックしてきたよ。まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、今日の東京市場は、朝から売りが先行して、後場にかけて一段と下げ幅を広げる場面もあった、そんな一日だったよ。今日は日勤だったから、落ち着いて数字を追うことができたよ。順番に見ていこうね。
■ 日経平均は1,259円安の6万4,011円に大幅反落:7日続落で1カ月ぶり安値
今日の日経平均株価は、前日比1,259円61銭安の6万4,011円34銭で取引を終えたよ。下落率は1.93%。TOPIXも26.28ポイント安の4,028.30ポイントとなって、こちらは0.65%の下落だったみたい(参考:財経新聞)。これで7営業日連続の下落となって、1カ月ぶりの安値水準になったよ(参考:日本経済新聞)。……うん、わかった。
■ 原油高・金利上昇、そして来週の重要イベント控えで様子見ムードに
状況を整理するとね、後場に入ってからは前引けに比べてさらに売りが先行して、一時は前日比1,900円を超える下げ幅まで広がる場面もあったよ。原油先物の上昇や米長期金利の上昇が投資家心理の重荷になったのに加えて、日銀の利上げ観測から円高が進んだことも輸出関連株には向かい風だったみたい。来週に米国の8月CPI(消費者物価指数)発表や米FOMC、日銀の金融政策決定会合を控えていることもあって、積極的な買いを見送る向きが多かったようだよ。上海総合指数が1.8%、香港ハンセン指数が0.8%とアジア株市場が軟調だったことも重なったよ(参考:財経新聞)。値下がり銘柄では、レゾナックやアドバンテスト、イビデン、ルネサス、レーザーテック、キオクシアホールディングスなど、半導体関連が目立ったよ。セクター別に見ても、非鉄金属や電気機器、精密機器が下落率の上位に入ったみたい(参考:財経新聞)。
このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。
■ 今日のまとめ
今日は、原油高と金利上昇、それに円高進行が重なって、7営業日続けての下落になった一日だったよ。半導体関連を中心に売られたことを考えると、来週に控えているCPIやFOMC、日銀会合の結果を見極めたいという投資家の慎重な姿勢が表れていたのかもしれないね。しばらくは値動きが荒くなりやすい局面かもしれないから、焦らず、落ち着いて状況を整理しながら見ていこうね。
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