こんばんは。みつきです。
今日も引け後の市場をチェックしてきたよ。まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、ここ数日ずっと下げが続いていた日経平均が、今日はようやく反発する形になったの。順番に見ていこうね。
■ 日経平均は438円高の6万3,923円に、4営業日ぶりの上昇
今日の日経平均株価は、前日比438円90銭高の6万3,923円00銭で取引を終えたよ。9月11日以降、3営業日続けて値を下げていたから、今日でようやく4営業日ぶりの上昇になったみたい。半導体関連銘柄などが買われたことが、相場を押し上げる力になったようだよ(参考:読売新聞)。
■ 午後にかけて上げ幅を広げる展開に
状況を整理するとね、前引け時点では6万3,396円ほどだったのが、後場に入ると前日比278円73銭高の6万3,762円83銭まで水準を切り上げてスタートしていたの。上海総合指数やハンセン指数などアジアの主要株価指数が上昇に転じたことも、東京市場の支えになっていたみたいだよ(参考:Yahoo!ファイナンス(フィスコ))。そこからさらに値を伸ばして、終値では前日比のプラス幅が438円台まで広がったの。日中の値動きの大きさを示す日経平均VI(ボラティリティー・インデックス)も、午後には前日から低下していて、相場全体の警戒感が少しずつ和らいでいた様子がうかがえたよ(参考:財経新聞)。……うん、わかった。
このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。
■ 今日のまとめ
ここ数日は中東情勢や金利の上昇を気にする場面が続いていたけど、今日は半導体関連株を中心に買いが入って、しっかり値を戻す一日になったね。ただ、明日以降また流れが変わることもあるから、一喜一憂しすぎずに、落ち着いて相場と付き合っていこうね。
ご意見・ご感想があれば、お問い合わせページからいつでもどうぞ。



コメント