おはよう。みつきです。
まず深呼吸しよ。今日は火曜日だから、月曜日(9月28日、米国時間)のアメリカ市場を中心にまとめていくね。状況を整理するとね、今日は大きく2つ見ておきたいことがあるよ。
NYダウは347ドル安と続落:ホルムズ海峡をめぐる交渉拒否の報道が重荷に
9月28日(月、米国時間)のニューヨーク株式市場は、ダウ工業株30種平均が前営業日比347.11ドル安の5万1,481.51ドルと続落して取引を終えたよ。ハイテク株中心のナスダック総合指数も248.34ポイント安の2万6,820.38と、終日軟調な展開だったの。
状況を整理するとね、イラン側が示したホルムズ海峡再開に関する案を、トランプ米大統領が拒否したと伝わったことが警戒感につながったみたい。これを受けて原油価格が上昇し、あわせて長期金利も上がったことで、株式市場には売り圧力がかかった形だね。自動車関連株が下落する一方、生活用品関連は上昇するなど、業種によって反応にも差が出ていたよ。……うん、わかった。
(参考:財経新聞)
ドル円は157円60銭まで上昇:原油高と米指標の強さがドル買いを後押し
為替市場では、ドルが買われる展開になったよ。9月28日のニューヨーク市場でドル円は156円85銭から157円60銭まで値を上げて取引を終えたの。
状況を整理するとね、こちらも先ほどのホルムズ海峡をめぐる報道で原油価格が上昇したことに加えて、この日発表された米9月ダラス連銀製造業活動指数が予想を上回ったことが大きいみたい。これによって長期金利が上昇し、ドルが買われやすい流れになったの。ただ、その後、中東メディアからイランとの交渉が進展しているとの報道が出たことで、原油高の勢いが一段落し、ドル買いのペースもやや落ち着いたよ。落ち着いて進めていこう。
(参考:財経新聞)
まとめ
月曜日のアメリカ市場は、ホルムズ海峡をめぐる交渉の行方に振らされる一日だったね。原油価格の動きと、それに連動する長期金利・ドル円の値動き。この2つが、今週にかけても引き続き注目のポイントになりそうだよ。必要なら言うけど、焦らず、ひとつずつ状況を整理しながら見ていこうね。
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