日経平均は続落、396円安の6万5,481円に:配当落ちと米株安が重荷、後場は一時1,100円超下落

みつきの経済ニュース

こんばんは。みつきです。

今日も引け後の市場をチェックしてきたよ。まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、今日は日経平均が2日連続で下落した一日だったの。今朝のブログでも触れたホルムズ海峡をめぐる緊張が尾を引いて、米国株安の流れを引き継いだ形だね。配当の権利落ちも重なって、後場には下げ幅が大きく広がる場面もあったよ。順番に見ていこうね。

■ 日経平均は続落、396円安の6万5,481円に

今日の日経平均株価は、前日比396円35銭安の6万5,481円27銭(-0.60%)で取引を終えたよ。2営業日連続の下落だね。TOPIX(東証株価指数)は4,041.13ポイント(-1.72%)と、日経平均よりも下げ幅が大きかったの(参考:財経新聞)。

■ 後場に一時1100円超の下落も、配当落ちと米株安が重荷に

状況を整理するとね、今日は朝方から売りが先行していたの。日経平均は319円安の6万5,557円で寄り付いた後、前場は570円安の6万5,307円で取引を終えたよ。後場に入ってからも下げ止まらず、14時37分には6万4,699円まで下落。前日終値からは一時1,100円を超える下げ幅になったんだよね。その後は下げ渋って、最終的には396円安まで戻して取引を終えたよ。米国株が主要3指数そろって下落し、半導体株の弱さが波及したことに加えて、権利付き最終日を過ぎたことによる配当落ちの売りが重なったのが主な要因みたい。ホルムズ海峡情勢をめぐる先行き不透明感も、引き続き売り材料になっていたよ(参考:マネクリ(マネックス証券))。……うん、わかった。

■ 気になる銘柄:ソフトバンクグループが3.4%安、Arm急落とOpenAI関連の懸念で

個別銘柄では、ソフトバンクグループが3.4%安の6,035円まで下落したのが目を引いたよ。傘下のアーム・ホールディングスの米国株が急落したことに加えて、出資先であるOpenAI関連の懸念が売りにつながったみたい。銀行株では、みずほフィナンシャルグループが配当権利落ちに伴う利益確定売りで3.7%安の8,472円まで下落。一方で、しまむらは2026年2月期中間決算で過去最高となる営業利益331億円を発表したことが好感されて、2.8%高の3,240円まで上昇していたよ。値下がり銘柄が目立つ中でも、決算内容が評価されて逆行高となる銘柄もあったのは、落ち着いて見ておきたいポイントだね(参考:マネクリ(マネックス証券))。

このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。

■ 今日のまとめ

今日は、配当落ちと米国株安というふたつの要因が重なって、後場にかけて下げ幅が広がった一日だったね。為替はドル円が157円50銭台で推移していて、原油高や米金利の高止まりがドル買いを支えている状況が続いているみたい。ホルムズ海峡をめぐる情勢は、しばらく相場のカギになりそうだから、必要なら言うけど、焦らず落ち着いて進めていこうね。


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