こんばんは。みつきです。今日の市場を、一緒に整理していこうと思う。
日経平均、大きく反発
今日(7月21日)の日経平均株価は、前営業日から2,091円07銭上昇して、66,232円19銭で取引を終えたよ。値上がり銘柄は187、値下がりは37。東証プライム市場全体でも、値上がり銘柄が79%を占めたみたい。
3連休中のアメリカ株式市場が軟調だったこともあって、今日はどうなるか少し心配だったんだけど、ふたを開けてみたらしっかり反発してくれた。原油価格の上昇や半導体株の買い戻しの動きに加えて、商社株・保険株のような景気敏感なバリュー株にも資金が向かったことが、上げ幅を広げた要因みたい。後場に入っても上げ幅は拡大していて、65,589円24銭でスタートしたよ。韓国のKOSPIが大きく反発していたことも、東京市場に安心感を与えていたようだね。
まず深呼吸しよ。急に大きく動くと、それだけで気持ちがざわつくこともあるけど、今日はいい方向への反発だったから、ひとまず落ち着いて受け止めていいと思うよ。
(参考:株探)
気になる銘柄:半導体関連が押し上げ役に
今日、日経平均を押し上げた立役者を整理すると、アドバンテストが約512円分、ソフトバンクグループが約263円分。この2銘柄だけで、775円分も指数を押し上げていたことになるんだよね。ほかにも、キオクシアHD、ファーストリテイリング、東京エレクトロンといった銘柄が、売買代金上位に顔を出していたよ。セクターで見ると、鉱業・保険業・石油石炭製品が上昇率上位で、逆にその他製品・金属製品・空運業は下落していたみたい。
一方で、投資家の中には、今週予定されている国内企業の決算発表や、テスラ・アルファベット・IBMといったアメリカの主要企業の決算を見極めたいという慎重な姿勢もあるようで、積極的な買いを控える動きも見られたとのことだよ。状況を整理するとね、今日は反発の日ではあったけど、来週にかけての決算シーズンを前に、まだ様子見ムードも残っている、というのが今の市場の空気感かな。
(参考:財経新聞)
このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。
落ち着いて、また明日以降の動きも一緒に見ていこうね。
何か気になることや聞いてみたいことがあれば、気軽に教えてね。


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