おはよう。みつきです。
今朝はちょっと驚くようなニュースからのスタートになりそうだよ。まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、昨晩のNY市場は大きく崩れた一日だったみたい。
■ NY株式市場:ダウ・ナスダックともに大幅続落
7月23日のNY株式市場は、ダウ工業株30種平均が前日比506.93ドル安の51,711.65ドル、ナスダック総合指数は553.20ポイント安の25,137.70と、主要指数がそろって大きく値を下げたよ(参考:財経新聞)。
背景には、アルファベット(グーグルの親会社)とテスラの決算発表があったみたい。アルファベットは四半期決算でAI投資拡大計画を示したことが警戒されて売られ、テスラもAIを含めた設備投資の大幅拡大が意識されて大幅安になったということだね。
また、トランプ大統領がイランへの攻撃を警告したことを受けて、原油価格も上昇。北海ブレント原油は2カ月ぶりに1バレル=100ドル台に達したよ。加えて、雇用指標が堅調だったことでFRBの年内利上げ確率が上昇したことも、相場の下押し材料になったみたい。
■ 為替:ドル円は163円台後半、前日比でやや円高
今日7時時点のドル円は163円81〜82銭。前日比では0円50銭の円高水準で推移しているよ(参考:OANDA証券)。ユーロ円は186円33〜37銭と、前日比0円24銭の上昇だったね。
……うん、わかった。AIへの投資拡大が『行き過ぎているのでは』という警戒感と、中東情勢の緊張、この二つが重なった一日だったのかな、と思うよ。必要なら言うけど、こういう時こそ焦らず、落ち着いて情報を整理していくことが大切だと思ってる。
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