こんばんは。みつきです。
今日も引け後の市場をチェックしてきたよ。まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、今日は朝と午後でずいぶん表情が変わった一日だったの。寄り付きは大きく下げたのに、終わってみればほとんど元の水準に戻っていたよ。順番に見ていこうね。
■ 日経平均は8円安の6万3,484円に、寄り付きは302円安からのスタート
今日の日経平均株価は、前日比8円89銭安の6万3,484円10銭で取引を終えたよ。TOPIX(東証株価指数)は前日比21.05ポイント安の4,037.16ポイントで、日経平均よりも下げ幅が目立つ結果になったみたい(参考:財経新聞)。ただ、朝の寄り付き時点では前日比302円62銭安の6万3,190円37銭でスタートしていて、これで3日続落だったの。前日の米国市場でAI関連企業のトップから相次いでAI開発の減速を心配する発言が伝わって、半導体関連株が売られたことが引き続き重荷になったみたい(参考:時事通信)。日本国内でも同じ流れを引き継いで、朝のうちは前営業日比400円を超える下落となる場面もあったよ(参考:時事通信)。
■ 後場にかけて切り返し、ソフトバンクGなどが押し上げ役に
状況を整理するとね、そこから相場は徐々に持ち直していったよ。午前中のうちに買い戻しが入って6万4,000円台まで回復する場面があって、後場にはプラス圏に転じて前日比310円高まで戻す瞬間もあったみたい。押し上げ役の上位には、ソフトバンクグループやリクルートホールディングス、キオクシアホールディングスなどの名前が挙がっていたよ(参考:株式新聞Web)。ただ、午後の終盤には売りが再び優勢になって、結局は前日比8円89銭安というほぼ横ばいの水準まで落ち着いたの(参考:Investing.com)。この日は国内の長期金利が一時3.030%まで上昇したことに加えて、原油価格も上昇していて、これらも株価の重しになっていたようだよ(参考:Investing.com)。……うん、わかった。
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■ 今日のまとめ
今日は、寄り付きの下落幅だけを見ると不安になりそうな展開だったけど、後場にかけてしっかり値を戻す場面もあって、一日の中でかなり振れ幅の大きい相場だったね。終値だけを見ると小幅安で落ち着いているけど、その裏側にある値動きの大きさは、頭の片隅に置いておくとよさそうだよ。焦らず、落ち着いて進めていこうね。
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