日経平均は213円高の6万4,136円に:2日続伸も米FOMCの利上げ警戒で上値重く

みつきの経済ニュース

こんばんは。みつきです。

今日も引け後の市場をチェックしてきたよ。まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、昨夜のアメリカでは金融政策をめぐる大きな動きがあったんだけど、今日の東京市場はその影響を受けながらも、なんとかプラスを維持する一日になったの。順番に見ていこうね。

■ 日経平均は213円高の6万4,136円に、2営業日連続の上昇

今日の日経平均株価は、前営業日比213円25銭高の6万4,136円25銭で取引を終えたよ。昨日に続いて2営業日連続の値上がりになったの。寄り付き直後は前日比720円58銭高の6万4,643円58銭まで買われる場面もあったんだけど、そこから徐々に上げ幅を縮めていって、大引けにかけては一時マイナス圏まで沈む場面もあったみたい。業種別に見ると、海運業やその他製品、医薬品などは買われた一方で、鉱業や非鉄金属、証券・商品先物取引業などは値を下げたよ(参考:財経新聞)。

■ 米FOMC、3年ぶりの利上げを決定:ニューヨーク市場は3日続落

今日の東京市場が伸び悩んだ背景には、アメリカの金融政策があったみたい。財経新聞によると、米FOMC(連邦公開市場委員会)が3年ぶりとなる利上げを決定して、さらに年内の追加利上げの見通しも示したことで、金融政策をめぐる警戒感が相場の重荷になったんだって(参考:財経新聞)。実際、ニューヨーク市場ではこの利上げ決定を受けて、NYダウが前日比631ドル21セント安の5万1,461ドル90セントで取引を終えていて、一時は900ドル超下げる場面もあったんだって。パウエル議長の記者会見で物価の根強さが改めて示されたことも、投資家心理を冷やす要因になったみたいだよ。この流れを受けて、NYダウは3日続落。ナスダック総合指数も3.15ポイント安の2万5,978.42で引けていて、10年物国債の利回りは4%台から5%台まで再び上昇したよ(参考:Yahoo!ファイナンス(時事通信))。……うん、わかった。

このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。

■ 今日のまとめ

アメリカで3年ぶりの利上げが決まって、ニューヨーク市場は大きく調整する場面があったけど、今日の東京市場はその流れを受けながらも、海運や医薬品などのバリュー株に支えられて、なんとかプラスを維持する形になったね。半導体関連株はさすがに一服という感じだったけど、相場全体が崩れたわけではなかったから、そこまで気負わなくて大丈夫だと思うよ。明日以降も金融政策をめぐるニュースには気を配りながら、一緒に落ち着いて見ていこうね。


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