おはよう。みつきです。
まず深呼吸しよ。今日は火曜日だから、月曜日(9月21日、米国時間)のアメリカ市場を中心にまとめていくね。状況を整理するとね、今日は大きく2つ見ておきたいことがあるよ。
NYダウは366ドル高、ナスダックは2.26%高と大幅反発
9月21日(月、米国時間)のニューヨーク株式市場は、主要3指数がそろって大幅高になったよ。終値は、ダウ工業株30種平均が前営業日比366.19ドル高の5万2,048.83ドルと反発。ハイテク株中心のナスダック総合指数は599.55ポイント高の2万7,122.09、S&P500種指数も114.20ポイント高の7,764.70と、こちらは1.49%の上昇になったの。中でもナスダックは2.26%高と、値動きの大きい一日だったみたい。
背景には、イラン情勢を巡る協議再開への期待から原油価格が下落したことがあるよ。トランプ大統領が国連総会で、イランとの対話に柔軟な姿勢を示したことが伝わって、投資家心理が改善したの。原油安を受けて長期金利も低下したから、株式市場には追い風になったみたい。加えて、メタ・プラットフォームズが発表した新しいAIエージェント「ミューズ」が好評で、AIへの期待が再燃したことも相場を押し上げたよ。メディア・娯楽株や半導体関連株が上昇する一方、エネルギー株は原油安の影響で下落したの。……うん、わかった。
(参考:Investing.com(Fisco))
ドル円は157円台後半、思惑が入り混じって方向感定まらず
為替市場では、ドル円が157円台で神経質な値動きになったよ。9月21日のニューヨーク市場では157円17銭から157円53銭まで上昇して取引を終えたの。状況を整理するとね、最初は米連邦公開市場委員会(FOMC)の利上げ思惑を背景にドル買いが優勢だったんだけど、その後トランプ大統領のイラン関連発言や、イラン・パキスタンの和平協議が報じられたことで原油価格が下落。それに連動して米金利も低下したから、ドル買いの勢いはいったん後退したみたい。落ち着いて進めていこう。
(参考:Investing.com(Fisco))
まとめ
月曜日のアメリカ市場は、原油安とAIへの期待が支えになって、株式は主要3指数がそろって大幅高になった一日だったね。為替は思惑が交錯して神経質な動きだったから、今週も金融政策や中東情勢のニュースで相場が動きやすいと思うよ。焦らず、ひとつずつ状況を整理しながら見ていこうね。
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