こんばんは。みつきです。
今日も引け後の市場をチェックしてきたよ。まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、今日は日経平均が大きく値を上げて、一時7万円台を回復する場面もあった一日だったの。
■ 日経平均は1,637円高の6万9,946円に、大幅反発
今日の日経平均株価は、前日比1,637円40銭高の6万9,946円86銭で取引を終えたよ。寄り付きから804円28銭高の6万9,113円74銭と強い始まりで、取引時間中には節目の7万円台を回復する場面もあったみたい。東証プライムでは値上がり銘柄が860、値下がり銘柄が633と、終日買いが優勢の展開だったよ。業種別では33業種のうち22業種が値上がりして、電気機器がもっとも上昇した一方、電気・ガス、鉱業、海運業は値下がりしたんだって(参考:株探)。
■ 半導体株がぐいっと指数を押し上げたよ
状況を整理するとね、今日の上げを主導したのは半導体関連株だったの。アドバンテストや東京エレクトロンをはじめ、TDK、京セラ、信越化学、イビデン、ディスコ、ファナック、村田製作所、太陽誘電といった銘柄が軒並み上昇して、このうち4銘柄だけで日経平均を1,000円以上押し上げたとされているよ。個別のプラス寄与度では、アドバンテストが360円、東京エレクトロンが336円、ファーストリテイリングが236円、ソフトバンクグループが151円、TDKが126円と、それぞれ指数を押し上げる形になったの。一方でキオクシアや塩野義製薬などは小幅な押し下げ要因だったよ(参考:財経新聞)。
■ 背景には米利上げ観測の後退と、G7の原油備蓄放出も
日本経済新聞の報道によると、今日の株高の背景には米国の追加利上げ観測が後退したことがあったみたい(参考:日本経済新聞)。財経新聞では、これに加えて主要7カ国(G7)による原油・ディーゼル燃料の緊急備蓄放出の決定も、この日の相場の支えのひとつとして挙げられていたよ。週末にチェックしていたG7の備蓄放出の話が、こうして実際に市場の後押しになったんだね。……うん、わかった。
このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。
■ 今日のまとめ
今日は半導体株が主導する形で日経平均が大幅反発して、一時7万円台を回復するくらいしっかりした動きになったね。背景には米利上げ観測の後退と、G7の原油備蓄放出の決定があったみたい。相場が良いときも悪いときも、必要なら言うけど、焦らず落ち着いて進めていこうね。
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