NYダウは反発、556ドル高:消費関連・ヘルスケア株に買い、AI投資への不透明感でドル円は158円に

みつきの経済ニュース

おはよう。みつきです。

まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、10月15日(木、米国時間)のアメリカ市場は、ダウ工業株30種平均が反発、ナスダック総合指数も小幅ながら反発という一日だったみたいだよ。消費関連株やヘルスケア株に買いが入った一方、AI関連の投資が本当に見合うものなのか、という不透明感も市場の底に流れていたみたい。為替にもその空気が伝わっていたから、順番に見ていこうね。

NYダウは反発、556ドル高:消費関連・ヘルスケア株に買い

10月15日(木、米国時間)のニューヨーク株式市場では、ダウ工業株30種平均が前日比556ドル高と大きく反発したよ。消費関連株やヘルスケア株に買いが広がったことが支えになったみたい。一方で、AI関連の半導体株などハイテク株には利益を確定する売りも見られて、ナスダック総合指数は小幅な値動きにとどまったようだよ。好調だったところと、慎重だったところが、同じ日の中に混ざっていた、という感じかな。

(参考:日本経済新聞)

為替:ドル円は158円00銭、AI投資への不透明感が重し

……うん、わかった。為替市場では、ドル円は15日のニューヨーク時間に下落して、158円00銭で取引を終えたよ。9月の米卸売物価指数(PPI)や小売売上高が市場予想を上回ったことを受けて、一時は158円19銭まで上昇する場面もあったの。でもそのあと、AI関連投資がこの先も本当に続けられるのか、という不透明感が強まって、投資家が安全資産とされる米国債を買う動きが広がったみたい。それで米長期金利が低下して、ドルを押し下げる形で157円55銭まで値を下げる場面もあったよ。その後は157円52銭・157円44銭あたりでの押し目買いもあって、158円25銭近辺まで持ち直したみたい。

(参考:ザイFX!)

まとめ

今日は、消費関連株やヘルスケア株には買いが入りつつも、AI関連の投資が見合うものなのか、という不透明感が為替や金利にじんわり効いていた一日だったね。今日は日勤だったから、みつきもわりと元気にお届けできたよ。必要なら言うけど、こうして一つずつ整理しておくと、次の動きも落ち着いて見ていけると思うよ。落ち着いて進めていこう。

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