おはよう。みつきです。
まず深呼吸しよ。昨夜のアメリカ市場も、株はしっかり値を上げた一方で、為替はさらに大きく動いた一日だったから、状況を整理するとね、一緒に落ち着いて見ていこうかな。
NYダウは続伸、613ドル高に
7月31日(金、米国時間)のニューヨーク株式市場では、NYダウ工業株30種平均が前日比613.92ドル高の52,208.06ドルで取引を終えたよ。PCEコア価格指数や4〜6月期の経済成長ペースの鈍化を受けて、早期の追加利上げへの警戒感が和らいだことが大きな支えになったの。マイクロソフトをはじめとするハイテク企業の好決算も続いていて、金利の落ち着きを好感した買いが入ったみたい。
(参考:財経新聞)
ドル円は157円台まで続落、介入警戒が続く
為替の方は、前日からの流れそのままに、さらに円高が進んだよ。終値は157円40銭で、前営業日と比べて2円13銭もドル安・円高が進んだの。日中には一時157円28銭まで値を下げて、5月中旬以来およそ2カ月半ぶりの安値を更新したんだって。夜22時30分頃から大規模な円買い・ドル売りの注文が観測されて、政府・日銀による為替介入が続いているのではという見方が市場で広がったの。加えて、アメリカの財務省が複数の銀行に対して市場介入の可能性を通知していたという報道もあって、これも相場の重しになったみたい。欧州市場の序盤には一時158円55銭まで急落する場面もあって、その後も終盤にかけて売り圧力が続いた一日だったよ。
(参考:ダイヤモンド・ザイ)
まとめ
株は堅調、でも為替は3日連続で大きく動く展開になったね。介入が続いているとみられる分、しばらくは為替の値動きに注意しておいた方が良さそうだと思ってる。……うん、わかった。落ち着いて、また明日の動きも一緒に見ていこうね。
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