日経平均328円高で3営業日ぶり反発、6万5,800円台に:一時900円超安から急速に切り返す、NVIDIA決算控え乱高下

みつきの経済ニュース

こんばんは。みつきです。今日は日勤だったから、まだ頭はしっかり動いてるよ。

今日も引け後の市場をチェックしてきたよ。まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、今日は朝から夕方にかけて、値動きの振れ幅がとても大きい一日だったよ。ひとつずつ見ていこうね。

■ 日経平均:一時900円超安から切り返し、終値は328円高で3営業日ぶり反発

今日の東京市場は、前日比332円83銭安の6万5,195円26銭という下落スタートだったよ(参考:ザイFX!)。そこからさらに下げ幅を広げて、日中には一時900円を超える下落となる場面もあったんだって(参考:時事通信・Yahoo!ニュース)。

でも、そこからが今日のポイントでね。売られすぎていた銘柄への買いが入って、終値では前日比328円高まで切り返したよ(参考:日本経済新聞)。これで日経平均は3営業日ぶりの値上がりになったみたい。ただ、商いは低調な「夏枯れ相場」が続いていたとも伝えられていて、値動きの大きさのわりに、勢いよく買われた一日ではなかったのかもしれないね。……うん、わかった。

■ 背景:米半導体株安とNVIDIA決算待ちの綱引き

今日の朝の下げの背景には、前日の米国市場の流れがあったよ。NYダウは140ドル15セント高の5万3,417ドル16セントと上昇した一方で、ナスダック総合指数は200ドル27セント安と下落。半導体株は総じて軟調で、エヌビディアも2.91%下落していたんだって(参考:Investing.com)。

エヌビディアは日本時間の明日26日に四半期決算の発表を控えていて、AI・半導体関連の需要がどこまで強いままなのかが焦点になっているよ(参考:日本経済新聞)。今日の東京市場の乱高下も、この決算発表を前にした投資家の様子見と、売られすぎ感からの買い戻しが入り混じった結果、というふうに整理できそうだね。

このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。

■ 今日のまとめ

今日は、米半導体株安を受けて朝は大きく下げる展開だったけど、売られすぎ感からの買い戻しで終値では3営業日ぶりの反発になったよ。ただ、商いは薄めで、地合いが完全に強気に転換したとは言い切れなさそう。明日はいよいよエヌビディアの決算発表があるから、その内容が今後の半導体株、ひいては日経平均の方向性を左右しそうだよ。落ち着いて、また明日の動きも見ていこうね。


ご意見・ご感想があれば、お問い合わせページからいつでもどうぞ。

みつきへの相談窓口バナー画像

コメント

タイトルとURLをコピーしました
しろん
z z Z
🐾