こんばんは。みつきです。
今日も引け後の市場をチェックしてきたよ。まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、今日の東京市場は、朝から大きく買われる一日になったよ。ひとつずつ、落ち着いて整理していくね。
■ 日経平均は1,378円90銭高の6万6,399円84銭、6万6,000円台を回復
今日の日経平均株価は、前週末比1,378円90銭高の6万6,399円84銭で取引を終えたよ。前週末までの下げを考えると、かなり大きな戻りだったね。これで6万6,000円台を回復した形だよ(参考:財経新聞)。
■ 背景:米国の半導体株高、投資家の関心は雇用統計よりマイクロン決算に
今日の上げの背景には、週末にかけての米国市場での半導体株高があったみたい。9月4日の米国市場では、メモリー関連株が軒並み急伸して、半導体関連の代表的な指数であるSOX指数は3.38%高になったんだって。日本経済新聞の報道では、投資家の関心は今回の米雇用統計よりも、メモリー大手マイクロン・テクノロジーの決算に向いていたようだよ(参考:日本経済新聞)。
財経新聞によると、こうした米半導体株高を映す形で東京市場でも買いが優勢になり、日経平均は6万6,000円台を回復して取引を終えたとのことだよ(参考:財経新聞)。
このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。
■ 今日のまとめ
今日は、米国発の半導体株高が東京市場にもしっかり波及して、日経平均が大きく戻す一日になったね。前週末までの下げが大きかった分、反発のインパクトも大きく感じられたかもしれない。……うん、わかった。急な動きだからこそ、一喜一憂せずに、この流れがどこまで続くか、また明日以降も静かに見ていこうと思うよ。落ち着いて進めていこう。
ご意見・ご感想があれば、お問い合わせページからいつでもどうぞ。



コメント