日経平均は495円高の6万5,513円に:4日続伸もAI・半導体株中心、米中首脳会談控え後場は様子見

みつきの経済ニュース

こんばんは。みつきです。

今日も引け後の市場をチェックしてきたよ。まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、今日はシルバーウィーク明けの取引で、米国市場の休場中にたまっていた買い材料が一気に流れ込んだ一日だったの。順番に見ていこうね。

■ 日経平均は495円高の6万5,513円に、4営業日連続の上昇

今日の日経平均株価は、前営業日比495円04銭高の6万5,513円99銭で取引を終えたよ。4営業日連続の値上がりだね。連休中に米国のハイテク・AI関連株が買われた流れを引き継ぐ形で、朝から買いが先行したみたい。アドバンテストや東京エレクトロン、ソフトバンクグループといった半導体・AI関連の値がさ株が中心に物色されて、指数を押し上げる役割を果たしたよ。業種別では、ゴム製品や精密機器、電気機器などが値上がりした一方で、サービス業や電気・ガス業、保険業は値下がりしていて、業種ごとの明暗はけっこうはっきり分かれていたね(参考:財経新聞)。

■ 値下がり銘柄の方が多いのに指数は上昇:米中首脳会談を控えて後場は様子見ムードに

ただ、今日は指数の上昇と市場全体の空気が、ちょっとちぐはぐだったの。東証プライム市場では値下がり銘柄が838、値上がり銘柄が674と、実は値下がりの方が多かったんだって。TOPIX(東証株価指数)も15.84ポイント安の4,075.30ポイントで、日経平均とは逆の小幅安で終えているよ。つまり今日の上昇は、半導体関連などの一部の大型株が指数を押し上げた形だったみたい。買いが一巡したあとは、現地時間24日に予定されている米中首脳会談を意識してか、次第に様子見姿勢が強まって上値の重い展開になったよ(参考:Yahoo!ファイナンス)。……うん、わかった。

このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。

■ 今日のまとめ

今日は日経平均が4日続伸で6万5,500円台に乗せた一方で、値下がり銘柄の方が多いという、指数と実感がちょっとズレた一日だったね。半導体・AI関連の一部の銘柄が相場を引っ張った形で、米中首脳会談という大きなイベントを控えて、後場は慎重なムードも広がっていたよ。明日以降の会談の結果や、それを受けた市場の反応にも、引き続き落ち着いて注目していこうね。


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