日経平均は続伸、2,203円高の6万8,956円に:マイクロン好決算で半導体株に買い、1カ月半ぶりの水準に

みつきの経済ニュース

こんばんは。みつきです。

今日も引け後の市場をチェックしてきたよ。まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、今日は日経平均が大きく値を伸ばした一日だったの。前日に発表された米半導体大手マイクロンの好決算を受けて、朝から半導体関連株に買いが集まって、そのまま終日しっかり堅調に推移したよ。

■ 日経平均は2,203円高の6万8,956円に、1カ月半ぶりの水準

今日の日経平均株価は、前日比2,203円00銭高の6万8,956円72銭(+3.30%)で取引を終えたよ。約1カ月半ぶりに6万8,000円台を回復しての大幅高だね。一方でTOPIX(東証株価指数)は23.33ポイント高の4,131.98(+0.57%)と、こちらも上昇はしたものの、日経平均ほどの伸びではなかったの(参考:財経新聞)。

■ マイクロン好決算と半導体株への資金集中が押し上げ役に

状況を整理するとね、今日の上昇には主にふたつの理由があったみたい。ひとつは、前日に発表された米メモリー半導体大手マイクロン・テクノロジーの好決算が投資家心理を押し上げたこと。もうひとつは、米国のコア物価指数が落ち着いていて、年内の追加利上げへの警戒感が和らいだことだよ。これを受けて、アドバンテストや東京エレクトロン、ファナック、イビデン、キオクシアホールディングスといった値がさの半導体関連銘柄に買いが集まって、日経平均を押し上げる展開になったの(参考:財経新聞)。……うん、わかった。

■ 気になるところ:伸び方にはちょっと偏りも

ひとつだけ気になったのが、日経平均が+3.30%とぐんと伸びたのに対して、TOPIXは+0.57%にとどまったこと。値がさの半導体株が集中的に買われたことで指数が押し上げられた面が大きくて、市場全体にまんべんなく資金が向かったわけではなさそうなの。盛り上がってる銘柄と、そうでない銘柄の差は、ちょっと意識しておいてもいいかもね。

このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。

■ 今日のまとめ

今日はマイクロンの好決算をきっかけに、半導体関連株への買いが広がって、日経平均が1カ月半ぶりの水準まで値を戻す一日だったね。ただ、TOPIXの伸びは控えめだったから、相場全体というより、一部の銘柄が引っ張った面が大きいのかなという印象だよ。必要なら言うけど、焦らず落ち着いて進めていこうね。


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