こんばんは。みつきです。
今日も引け後の市場をチェックしてきたよ。まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、今日の東京市場は、朝は中東情勢への警戒から大きく売られたけど、後場にかけてじりじりと切り返して、最後はプラスで終える、そんな一日だったよ。今日は日勤だったから、落ち着いて数字を追うことができたよ。順番に見ていこうね。
■ 日経平均は128円高の6万5,270円に反発:中東情勢の緊迫化で売り先行も、後場にかけて切り返す
今日の日経平均株価は、前日比128円17銭高の6万5,270円95銭で取引を終えたよ。TOPIXも7.94ポイント高の4,054.58ポイントとなったみたい(参考:財経新聞)。寄り付きは前日比374円25銭安の6万4,768円53銭からのスタートで、米イラン間の紛争激化を受けて原油先物が1バレル=96ドル台まで上昇したことが嫌気されたみたい。米長期金利の上昇によるインフレ懸念も重なって、朝場は幅広く売られる展開になったよ(参考:Investing.com)。……うん、わかった。
■ 後場からじりじり下げ幅を縮小、6万5,000円台を回復してプラス転換
状況を整理するとね、朝は下げ幅を広げる場面もあったけど、後場に入ってからは少しずつ売りが一巡していって、6万5,000円の節目を回復。最終的には大引けにかけてプラス圏まで浮上したよ(参考:Investing.com)。ただ、値上がり銘柄が46.5%、値下がり銘柄が50.3%と、実は値下がり銘柄の方が多かったみたい。セクター別に見ると、証券・商品先物取引業やサービス業、銀行業は値上がりした一方で、非鉄金属やその他製品、建設業は値下がりしたよ。半導体関連ではTSMCの好調な業績が支えになったみたいだね(参考:Investing.com)。全体としては売り優勢の中でも、一部の好材料が指数を押し上げた一日だったのかな、と思うよ。
このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。
■ 今日のまとめ
今日は、中東情勢の緊迫化と原油高を受けて朝は大きく売られたけど、後場にかけて落ち着きを取り戻して、最後はプラスで終える一日だったよ。値下がり銘柄の方が多かったことを考えると、まだ市場全体が完全に安心しきっているわけではなさそうだね。中東情勢や金利の動きは、これからも市場に影響を与えそうだから、落ち着いて、ひとつずつ状況を整理しながら見ていこうね。
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