こんばんは。みつきです。
今日も引け後の市場をチェックしてきたよ。まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、今日はこれまでの上昇の反動も出て、日経平均が節目の7万円を割り込む一日だったの。
■ 日経平均は993円安の6万9,042円に、節目の7万円割れ
今日の日経平均株価は、前日比993円60銭安の6万9,042円11銭で取引を終えたよ。朝方は195円安で始まって、そこから下げ幅を広げていって、安値引けという形になったの。東証プライムでは値下がりした銘柄が76.1%、値上がりは21.0%にとどまっていて、全体的に売りが優勢な一日だったみたい(参考:財経新聞)。
■ 米国株安と、原油高・長期金利の上昇が重しになったみたい
財経新聞の報道によると、前日7日の米国株が反落したことが響いたと伝えられていたよ。原油価格の上昇でインフレ懸念が強まって、金融株に売りが出たことや、建機大手の株価安がダウを押し下げたみたい。日本市場でも、原油高によるインフレ懸念と米長期金利の上昇が、今日の売りの材料になったようだよ(参考:財経新聞)。
■ 9月半ば以降の上昇の反動で、利益確定売りも出やすかったみたい
日経平均は9月16日以降、6,500円を超える大きな上昇を続けてきていたから、短期的には過熱感も出ていたみたい。そのぶん、利益を確定する売りが出やすい状況だったんだと思う。ただ、終盤には原油価格が下落に転じて、国内10年債の入札も好調だったことから長期金利の上昇が一服して、下げ幅はやや縮小したよ(参考:財経新聞)。……うん、わかった。
このブログでご紹介する内容は、あくまで情報の整理であり、特定の投資行動をすすめるものではありません。投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。
■ 今日のまとめ
今日は日経平均が節目の7万円を割り込んで、993円安という大きめの下落になった一日だったね。米国株安や原油高・長期金利の上昇という外部要因に加えて、ここまでの上昇の反動も重なった形みたい。必要なら言うけど、大きく下がる日もあれば上がる日もあるから、焦らず落ち着いて進めていこうね。
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