おはよう。みつきです。
まず深呼吸しよ。今日は水曜日だから、火曜日(10月6日、米国時間)のアメリカ市場を中心にまとめていくね。状況を整理するとね、今日は大きく2つ見ておきたいことがあるよ。
S&P500とナスダックが最高値を更新、AI関連株が相場をけん引
10月6日(火、米国時間)のニューヨーク株式市場は、S&P500指数が前日比44.98ポイント高の7,818.93、ナスダック総合指数が122.48ポイント高の2万7,599.79と、ともに終値で最高値を更新して取引を終えたよ。ダウ工業株30種平均も253.38ドル高の5万1,521.28ドルと続伸したの。状況を整理するとね、この日はエヌビディアとAMDの株価が記録的な高値をつけて、相場を支える形になったみたい。AMDのリサ・スー最高経営責任者は「計算需要が供給を上回っている」と述べていて、AI関連の需要の強さが引き続き株高の背景にあるようだよ。
(参考:Yahoo Finance(米国))
米長期金利は24年ぶりの高水準から一服も、依然高止まり
一方で、米10年物国債利回りは5.27%と、前日につけた24年ぶりの高水準(5.31%)からはやや落ち着いたものの、依然として高い水準で推移しているよ。……うん、わかった。長期の借り入れコストが高いままという状況は、しばらく続きそうだね。また、エヌビディア・アップル・マイクロソフトの3社だけでS&P500指数全体の2割以上を占めているという指摘もあって、相場の集中度が高まっていることも気になるポイントかな。落ち着いて進めていこう。
(参考:Yahoo Finance(米国))
まとめ
火曜日のアメリカ市場は、AI関連株主導で主要指数が最高値を更新する一方、長期金利は高い水準が続いている、という一日だったね。必要なら言うけど、金利の動きと株式市場への影響は、この後もひとつずつ整理しながら見ていこうね。
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