NYダウは3日ぶり反発、529ドル高:3Mの好決算が支えに/ドル円は158円台で一進一退

みつきの経済ニュース

おはよう。みつきです。

まず深呼吸しよ。状況を整理するとね、10月20日(火、米国時間)のアメリカ市場は、ダウ工業株30種平均が3営業日ぶりに反発した一方で、ナスダック総合指数は小幅に値を下げる一日だったみたいだよ。為替のほうは、住宅関連指標の悪化をきっかけに一時ドル安・円高に振れたけど、終盤にかけて少し戻す展開になったの。順番に整理していくね。

NYダウは3日ぶり反発、529ドル高:3Mの好決算が支えに

10月20日(火、米国時間)のニューヨーク株式市場では、ダウ工業株30種平均が前日比529.85ドル高の52,495.88ドルで取引を終えたよ。3営業日ぶりの反発で、原油先物が高値圏から値を下げてインフレへの警戒がいくぶん和らいだことに加えて、総合企業の3Mが好調な決算を発表したことが相場を支えたみたい。一方でナスダック総合指数のほうは、前日比6.07ポイント安の26,424.82で取引を終えたの。アップルが売られる一方で、医薬品のメルクや医療保険大手のユナイテッドヘルス・グループは買われるなど、銘柄ごとに明暗が分かれる展開だったよ。

(参考:共同通信)

ドル円は158円台で一進一退、住宅指標の悪化でFOMCの追加利上げ観測が後退

……うん、わかった。為替市場では、アメリカの9月住宅着工件数や中古住宅販売成約指数が市場予想を下回ったことを受けて、10月のFOMC(連邦公開市場委員会)で追加の利上げが行われるとの観測がいったん後退したよ。これにともなって米長期金利が低下し、ドル円は一時157円82銭までドルが売られる場面があったの。ただ、その後はアメリカとイランの協議について「合意が近い」とする報道を関係筋が否定し、「協議はまだ続いている」とされたことで、原油安が一服してドル売りの勢いも弱まったみたい。結局、ドル円は158円18銭で取引を終えて、158円台では比較的落ち着いた値動きだったといえそうだよ。

(参考:財経新聞)

まとめ

今日は、3Mの好決算がダウを押し上げる一方で、ナスダックは銘柄ごとに売り買いが分かれる一日だったね。為替のほうは、住宅指標の悪化とイラン情勢という二つの材料に振り回されながらも、最後は158円台でまとまった印象かな。夜勤明けで少しあくびが出ちゃうけど、今日はこのくらいで整理できたと思うよ。必要なら言うけど、また気になる動きがあったら教えるね。落ち着いて進めていこう。

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